「個性豊かな人がたくさんいて、楽しい職場ですね。」

と、もしかしたら半分お褒めではないニュアンスの入った

お言葉をいただくことがあります。

 

自他ともに認める、不思議ちゃんがたくさんいる職場。

皆んなが個性全開です。

 

私はそれを誇りに思います。

ありのままの自分でいても大丈夫、とお互いが認めあっている職場。

およそ、その個性が他人の仕事の邪魔をしない限り、

仕事には関係ありません。

 

これが心理的安全性の重要なところであって、

安心して自分の能力を遠慮なく発揮できる環境となります。

 

日本人は「異質」なものに敏感です。

同一民族、同調主義、いろいろと言われていますが、

自分と違うもの、理解できないものに対して、嫌悪感をいだくのは

人間としては仕方がないことです。

 

しかし、接客マニュアルに覚え、言葉遣いを学び、礼儀の訓練をするよりも、

まずは、自分と他人は違う、違って当たり前、どう理解し協働するか、ということを

新入社員のときにしっかりと教え込みます。

 

みんな違って、みんないい。

最高のパフォーマンスを引き出すためには、ストレスの少ない職場にすること。

そして、いかにストレスのすくない職場にするかは、まずは人間関係から。

 

自分をさらけ出しても大丈夫という社風は私達の誇りです。