ヒトの話を聞くことは、とても大切なことです。
「話し方」はいろいろなところで教えられていますが、
「聞き方」については、なかなか学ぶ方法がありません。
というか、「聞く」だけなら、なんとなく
出来そうな気がするので怖いものです。
かくいう私も「聞く」ことはできているつもりでした。
でも、特に奥さんから(-_-;)、
「あなたはいつもヒトの話を聞かない」
なんて、いまだに言われていることを振り返りますと、
まだまだなんだなぁ、なんて思ったりもします。
よく「聞く」ことを「傾聴」なんていったりもします。
私なりのコツ、というか心がけていることは、
知っている話も知らないふりをして、最後まで聞くことです。
知っている内容も、語る人間が違えば、
ニュアンスも違ってくることもありますし、
もしかしたら、知らない情報も紛れるかもしれない。
それを「それ、知ってるよ」って言ったきり、
コミュニケーションはそこで終了、
本当は知り得た新しい情報も入ってこない、なんてことに
なりかねません。
また、相手の心情も考えると、やっぱり聞くに限るわけです。
だまって、聞く、きちんと相槌をうって
相手に話しやすい環境をつくってあげる、
けっこうな高等技術ではないでしょうか。
「聞く」ことのスキルを磨くべく、明日も精進します。
「話し方」はいろいろなところで教えられていますが、
「聞き方」については、なかなか学ぶ方法がありません。
というか、「聞く」だけなら、なんとなく
出来そうな気がするので怖いものです。
かくいう私も「聞く」ことはできているつもりでした。
でも、特に奥さんから(-_-;)、
「あなたはいつもヒトの話を聞かない」
なんて、いまだに言われていることを振り返りますと、
まだまだなんだなぁ、なんて思ったりもします。
よく「聞く」ことを「傾聴」なんていったりもします。
私なりのコツ、というか心がけていることは、
知っている話も知らないふりをして、最後まで聞くことです。
知っている内容も、語る人間が違えば、
ニュアンスも違ってくることもありますし、
もしかしたら、知らない情報も紛れるかもしれない。
それを「それ、知ってるよ」って言ったきり、
コミュニケーションはそこで終了、
本当は知り得た新しい情報も入ってこない、なんてことに
なりかねません。
また、相手の心情も考えると、やっぱり聞くに限るわけです。
だまって、聞く、きちんと相槌をうって
相手に話しやすい環境をつくってあげる、
けっこうな高等技術ではないでしょうか。
「聞く」ことのスキルを磨くべく、明日も精進します。