上機嫌のルールを守ってます。
どんなルールかというと、
職場にいる時は常に上機嫌の
「ふり」をしよう、というもの。

人間ですから、
体調が悪い時や、気分がすぐれない時、
また心配事や悩み事、仕事で焦ったり、疲れたり。
職場にいるといろんな状態におかれます。

それでも「上機嫌」でいることに務める。
正確には、「ふり」をすることに務める。

自分の気分は自分が想像している以上に
職場のメンバーに伝わっているためです。

じぶんから、メンバーの表情や態度をみたとき、
あきらかに不機嫌そうなメンバーに気づくことがあります。
そうすると、回りはそわそわするものです。
社長の私ですら、メンバーの機嫌に少なからずとも
影響をされる。
まして、社長の機嫌はどれほど職場に影響するか。

みんなが、気持よく働けるようにするのが
社長の務めだとすると、
上機嫌でいることも、社長の務めの一つだと
心得ております。

あすも、上機嫌、笑顔で職場に向かいます。