日報を書かせてみると、
とても本人の仕事への取り組み方が
よくわかります。
自分だけのことを書く人、
回りの協力者までのことを書く人。
そして、お客様は業界全体について
自分の考えを書く人。
この考え方、捉え方を
石原明先生は「人称」という言葉を用いて
表現しました。
自分と相手。
これが2人称。
自分と相手と第3者
これが3人称。
それが、取引先、業界、経済界、世界全体と
広がるに連れて、4人称、5人称と
増えていきます。
要はどれだけ高い視点から自分の仕事を
俯瞰しているか。
これです。
入社したてで、
はじめて日報を書くにもかかわらず、
この人称が高い人がいます。
驚いてしまいますが、
きっとこのような人は、
大きな視点から自分の仕事を
見ているはずなので、
その視点に合う
大きな仕事をやってくれるはずです。
人称が低い人は、
それを引き上げていくように
気づかせていこうと思います。
高い視点で、でっかいことをやろう!
とても本人の仕事への取り組み方が
よくわかります。
自分だけのことを書く人、
回りの協力者までのことを書く人。
そして、お客様は業界全体について
自分の考えを書く人。
この考え方、捉え方を
石原明先生は「人称」という言葉を用いて
表現しました。
自分と相手。
これが2人称。
自分と相手と第3者
これが3人称。
それが、取引先、業界、経済界、世界全体と
広がるに連れて、4人称、5人称と
増えていきます。
要はどれだけ高い視点から自分の仕事を
俯瞰しているか。
これです。
入社したてで、
はじめて日報を書くにもかかわらず、
この人称が高い人がいます。
驚いてしまいますが、
きっとこのような人は、
大きな視点から自分の仕事を
見ているはずなので、
その視点に合う
大きな仕事をやってくれるはずです。
人称が低い人は、
それを引き上げていくように
気づかせていこうと思います。
高い視点で、でっかいことをやろう!