会計士さんに質問攻めにあいます。

「労働分配率が◯◯%を超えています、
このままですと△✕です(怒)。」

と怖いことをおっしゃります。
「なにか対策をお考えですか(激おこ)」
と聞くので、

「そうですね~、やはり人件費を抑えて、生産性をあげて。」
 と答える。・・当たり前すぎるでしょ。
 ていうか、それしかないし。

で、さらに表向きはそうしていながら、
さらにスタッフの給与をジリジリ上げて、
パート・アルバイトさんも
一気に1ヶ月で6名採用!

言っていることとやっていること違いすぎるでしょ。
とは、同席している会計担当のスタッフの言。

でも、ここは非常に難しいところで。
熟考の上の苦渋の決断(うそ。決定は1分30秒)

つまり、考え方としては
「生産性があがったら給料、手当あげるよ」
ではなく、

「手当だすよ。手当に関するプラスαの役割分、
 仕事増えるけど頑張ってね」
であり、

「自分の専門外の仕事はパートさんに
 お願いするから専念してね」
というメッセージ。

生産性が上がるように、
環境を整えるのが私の仕事ですし。

山田昭男さんも言ってます。
「餅を配ることが先。」

まだ、会社に体力があるうちは、
餅を配り続けます。

注意事項は、「配るからには・・」と
ワンセットということです。

スーパーエクセレント(小)カンパニーを
目指して、明日も全力で走ります。