コンヤ~キャラバンサライ~カッパドキア~ギョレメ~カイマルク地下都市~洞窟レストラン~トルコ絨毯店~カッパドキア洞窟ホテル(アナトリアンケーブホテル泊)
5日目は、トルコのメインイベント?の日。
コンヤのリクソスホテルを出発し、
途中、建物の彫刻が綺麗という昔の商人宿によってから、田舎道を進むと、
だんだんと穴ぼこがいっぱいあいた岩があちらこちらに見えてくる。
いよいよカッパドキアへ・・。
★ギョレメ
テレビなどで何度も見て、
ずっと行ってみたいと思っていた景色が目の前に。

穴の中に入ると、岩で出来た家とか教会とか。
昔の壁画や彫刻も残っていたり・・。


きのこ岩

ローズバレー

★洞窟レストラン
ランチも洞窟のレストラン。
お部屋の雰囲気も飾ってある雑貨もかわいい。

マスの料理。
ポン酢で食べたら美味しい♪

★トルコアイス
のびるのびーるトルコアイスは、
店員さんのパフォーマンスも面白い。
羊の乳と、蘭の成分が入っていて、伸びるらしい。
味は、あっさりとしたミルクの味で美味しい。

★カイマルク地下都市
地下の中に、たくさんの人が暮らしていたみたい。
ワインセラーやキッチンとか。
探検みたいで面白い。

地下都市の入り口のバザール?は
結構いいものが安く売っていて、あれこれお買い物☆

★トルコ絨毯店
最後の免税店は、絨毯屋さん。
初めに、手作業で織る作業とか蚕から糸を作るところとかを見学。

ひとつひとつ手作業で、ひとりの織り子さんが何ヶ月もかけて作るらしい。
遺跡などにも、昔使われていた絨毯が今も残っているほど丈夫とか。
色々、説明を聞いていて、旅行最後の免税店というのもあり、
ツアーのみんなも次々と高額の絨毯をお買い上げ。
私も自分の部屋用と玄関用におそろいで2つ。
花嫁道具に持っていかねば・・笑
★洞窟ホテル(アナトリアンケーブホテル)
洞窟をくりぬいて作った本物の洞窟ホテル。
お部屋の趣や広さは、各部屋ごとに全部違っているみたい。
ツアーのみんなでお部屋訪問。
広くてゴージャスだったり、シンプルだったり・・
「うちは当たり~」「うちははずれ~」と。
あちこち見られて、ツアーならではの楽しみですね。

私が泊まったお部屋は、中くらい広さの可愛いお部屋だったのだけど、
お風呂は二人位入れる大きなジャグジーでなかなか快適。
テレビでは、ちょうど日本のお正月番組が日本語で流れていた。

レストランから見える、カッパドキアの夜景。
