先日、友達のおうちで焼こうと思って、フランスパンの中種を仕込んでおいたのだけれど、友達のオーブンの最高温度が210度だったので、そのまま持ち帰り、次の日の夜に焼いてみました。
いつもは、フランスパンを焼く前日の夜に中種を仕込み、(半日寝かせて)翌日の午前中に焼いていたのだけれど、今回の中種は、丸二日間、寝かせたことになる。
はたして、どういう違いがでるかな??
実は、まだうちのオーブンで、どうやったらフランスパンが綺麗に焼けるのか、試行錯誤をしているところなのですが、今回はやり方もちょっと変えてみました。
いつも2次発酵で生地が乾燥してしまうのが一番の問題。
なのでまずは、レシピより水分量を2%多くして。
2次発酵は、クッキングシートに生地を乗せて、ラップ+濡れ布巾をかけて、オーブンの発酵機能を使用。
いつもはキャンバス+濡れ布巾で自然発酵だったけど、↑のほうが、生地が乾燥しなくて良い感じ♪
写真の一つが真っ白なのは、皆さんのブログで、バゲットに多めの粉を振っている写真を見かけるので、ためしに粉をかけてクープをつけてみました。でもこれは、かけすぎて真っ白になってしまいました・・

中種を二日寝かせた効果はというと、やっぱり発酵力は落ちているのか、いつもよりふくらみが少なかったけど、その分火どおりも良く、パンの味も熟成されていて、最高に美味しくなっていました

いつも私は、一枚の鉄板で、3本一度に焼いていたけど、生地が多すぎたから、火どおりが悪かったのかな?と発見。今度は、生地を減らして、2本で焼いたら上手くいくかも??中種も1日くらいのほうがいいのかも?
うちのオーブンでは、フランスパンは無理なのかなと諦めモードだったけど、今回いくつか発見があったので、もう少し改善すればと何とかなるかな?と、ちょっと光が見えてきた気がします
