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star & flower

∞eighter∞



確か3月ぐらいから、読書始めました。
キリの良い時にブログしよーと思ってて、ついつい遅くなってしまいました。
昔から読書感想文は苦手なので、感想はあんまり訊かないで下さい(笑)


①八日目の蝉(角田光代)
②鉄道員(浅田次郎)



③往復書簡(湊かなえ)
④夜行観覧車(湊かなえ)



⑤100回泣くこと(中村航)



⑥女ともだち(角田光代)


⑦日だまりの彼女(越谷オサム)



⑧君はポラリス(三浦しをん)



⑨四十九日のレシピ(伊吹有喜)



⑩手紙(東野圭吾)




とりあえず、キリの良いトコまで上げました。

読書初心者としては、いきなり長編大作は難しいので、映像化されていてイメージしやすいものから手を着けてみました。

でもいつかは長編大作も読んでみたいです。

読んでいるのは文庫本ばっかりです。

ハードカバーは好きなんですが、いかんせん手が小さいので持ち続けるのが辛くなるし、鞄に入れて持ち歩けないのが難点です。

今、読んでみたいのは、「舟を編む」なんですが、ハードカバー本しかないので諦めてます。

でも人気があるようなので、その内、文庫本も出るんじゃないかと期待してます。

最近は13冊目を読了し、14冊目に取り掛かるところです。

20冊目までいったらまた、上げたいなぁ。

オススメの文庫本、あれば教えて下さい。




先日、オススメして頂いた浅田次郎さんを読みました。

作品が沢山ありすぎて何から手をつけたら良いのか分からなかったので、有名どころを…と思って『鉄道員』にしました。

実は映画を見ていなかったので具体的にどんなストーリーか知らなかったんですが、買ってみて初めて短編だと知りました。

入り口が短編だったので、読み易くて良かったです。

本屋で徘徊しながら、そういえば『蒼弓の昴』も浅田次郎さんだったと思い出しまして…

でも、NHKでドラマ化された時にチラリと見た程度で、外国人の名前が苦手な私が長編を読み切れるか不安だったので、またの機会に取っておくことにしました。


そして先日、『鉄道員』が読み終わったので次のものを、と思い、『八日目の蝉』を購入。

これに関してはNHKのドラマで予備知識があったので、違いなど比べながら楽しく読めました。

次は『夜行観覧車』を買ったので、ドラマ見ながら読み進めてます。

実は『100回泣くこと』も買いました(笑)


作品選びの動機は思いっきり不純ですが、選び抜かれた言葉に触れることで、自分の語彙も表現力も増して欲しいなぁと思ってます。

その前に、活字に慣れなくては…(苦笑)