なんの予兆も感じないまま、途端に記憶がぶっ飛んだ


… … …


気付くと家のソファに寝ていた


朝6時


妻が呆れ果てた顔で隣に寄り添っていた


妻はラウンジのバイトを終え、2時頃帰宅すると私が家にいない


私の携帯に電話すると救急病院の看護師さんが出たという


タクシーで慌てて迎えにいくと吐きながら点滴受けてる私が


落ち着いたので先程ようやくタクシーで二人で帰宅したらしい


私はとっさに、会社の後輩とキャバクラ行って悪酔いしたと言い訳をした


半分ホント半分ウソ


その前のラブホ割引券事件から間も無くのことで、妻はすっかり警戒モード


8時


前の日に停めた駐車場に車を取りに行く


その途中、たまたまその一人外出中にIさんから電話が


3人ほぼ同タイミングで意識ぶっ飛んだらしいw


ボーイの話だと、私は店のトイレに篭ったまま出てこず、閉店時間になったため、タクシーに乗せようとするも、吐くので乗車拒否


やむなく救急車を呼んだらしい


Iさんのインスタには、10万のシャンパンあけるショート動画が


その日のカード請求は15万4千円也


Iさんとは25日、お店が休みの日に約束していて、いよいよ大人デビューを計画していたが、妻の警戒モードが恐ろしくてLINEブロックしてしまった


妻のいるところでまた電話などきたらひとたまりもない


あ、一応、大人気ない飲み方してしまい申し訳ない、25日は一旦キャンセル、落ち着いたらこちらからまた連絡するとメッセージを残しました


今回の件、後悔はしていない


ほんと気持ちよく逝って、吐いてる時間は全く記憶なし


しばらくパパ活できる雰囲気ではないので、家庭再建に尽力します