やまやで昼食を終えると下道で下田に向かいます


修善寺、湯ヶ島、天城峠…


川場康成の「伊豆の踊り子」を思い出しました


伊豆を旅した作者19歳の時の実体験を元にしており、孤独や憂鬱な気分から逃れるため伊豆へ一人旅に出た青年が、旅芸人一座と道連れとなり、踊子の少女に淡い恋心を抱く旅情と哀歓の物語です。



今思えばとっても青い作品(ディスってはいません、青年期に小説も映画も見ました👍)で、いまはそういう刺激体験がパパ活とかで簡単に手に入る時代なんかな〜とか考えてしまいました🤣


ちなみに現代人の1日に入ってくる情報量は500年前の人の一生分だとか…



ホテルも期待していませんでした(←私って案外と性格悪いですねwww)が、ロビー、廊下、部屋、トイレ、温泉、思ったより小綺麗でとても良かったです


焼き鮑が柔らかくて👍

北海道の海鮮もいいですが、伊豆もいいですね!


つづく…