「俺の血管にはらーめんが流れている」
と満面の笑顔で話すのは、「博多らーめん・ちゃんぽん ひるとよる」店主の松屋綱善氏。
2017年6月にラーメン激戦区大名にオープンしたお店はその勢い衰えず、今も行列が途切れません。
店名の通り昼はサラリーマンを中心にランチを、夜は焼き鳥なども加え屋台風居酒屋として午前3時まで営業。
常に現場に立ち続ける松屋氏のエネルギーの源をインタビューしてきました。
【開業のきっかけは】
子供のころからビッグになりたいと思っていたので10代の頃かららーめんの世界に入りました。
「博多らーめんShinShin」で最初はスープの味を覚えてすぐ辞めるつもりが気が付けば10年、長年お世話になり独立も応援してくれた大将には感謝しかないですね。
「毎日食べられるらーめん」をテーマにスープもこだわっています。食べて元気になってもらうための店づくりを心掛けています。
看板やメニューの「字」にもこだわってます。博多の筆師・金太夫さんの温かい字に一目惚れしてお願いしました。
お客様に「頑張ろう!」と元気になって帰ってほしいので、うってつけの字だと思ってます。
実は、ひるとよるで看板も掛け替えてます。それぞれで違った顔を持たせることでお客様にも楽しんでもらえてたらいいですね。
【オーナーとして】
難しいっすね(笑)人材を確保して、育てることの大変さを実感しています。
ただ、この飲食業界はきついイメージがあるみたいですがそこをなんとか変えたいですね。
とにかく元気に!を大切にしています。
人が好きなので多くの人に出会いたいです。出会った方に元気になってもらってまた仕事などそれぞれの大切な場所に帰っていってもらえれたら最高ですね!
【インタビューを終えて】
松屋さんはとにかく目がきらきらしています。(こんなにきらきらした人出会ったことありません!)人が集まる人なんだなと実感しました。私も頻繁に食べに行っていますが本当に美味しいです。個人的なお勧めは博多皿うどんです。
ちょっと今から食べてきます❗️




