旅行中にバスの移動中、急にお腹が痛くなり、
地図アプリでおおよその時間を確認して大丈夫!持ちこたえられる!
と
私の気力と肛門括約筋の筋力を頼りに、バスの揺れと振動に耐えつつ
立ったり座ったり![]()
また地図アプリを開いてもう少し……間に合う。
隣の友人には3秒に1回(痛い、無理、限界)と言ってました(*_*)
まぁ7~8分で着くから……アプリでは……と自分に言い聞かせた刹那!
バスが停車……ん?
目の前のお寺からは地元の祭りの山車が次々出て来る![]()
道を封鎖してバスが通過出来ない![]()
待つこと10分ぐらいだったと思います![]()
動かない……give up![]()
運転手さんに駆け寄り(まだ掛かりますよね?お腹痛いんです
)
と告げ、お寺に関係者のふりをして侵入、トイレを借りギリセーフ![]()
無事生還した私は目を疑いました。
山車の行列も、バスもいない![]()
それは仕方が無い、タイミング悪過ぎ、自分が悪い。
歩こう![]()
しばらくしてそのバスが私の為だけに迎えに来てくれた![]()
ちょっとした事じゃないな![]()
人の優しさを感じた時でした![]()

