この間の義母の面会でのことです。


いつもと同じく、義母の部屋に旦那と私と、義母とで部屋に入りました。


フロアの暖房がよく効いているので、部屋の暖房はきってあります。


そして、窓が少し開けてありました。


義母のベットには、夏のシーツが敷いてます。


いつもは冬のシーツでその上に大きなおねしょシーツが腰のあたりに敷いてあります。



お父さん なんで、夏のシーツなん⁉️  なんか臭くない⁉️ だから、窓開けてあるのかなぁ。


お母さん 臭いかなぁ…。昼間はこの部屋に誰もいないから、窓を開けてあるのかもね。


私は、それ以上のことは言わずにおきました。



義母は、歩けないので自分でトイレに行けません。


入所した時から、昼間は紙パンツを使用、夜寝る時は紙おむつです。


旦那は、義母が入所した頃に、「夜中のおむつ替えは2時間おきにお願いします。」と言っていましたが…そんなこと、無理でしょう。爆笑爆笑


自分ひとりでトイレに行けないならば、お漏らしすることもあるでしょう。


お漏らししてシーツを洗うこともあるでしょう。


ベットのシーツが濡れたままならいざ知らず、夏用であっても汚れていないシーツを敷いてくれています。


クローゼットを開けると、いつもの冬のシーツが

たたんで入れてありました。



お母さん 夜は、紙おむつだからそんなこともあるよ。


お父さん お任せってことで、黙っとこか。


旦那も、すぐにわかってくれました。



同居で家で介護していたら、私がおむつを交換して、シーツを取り替えて洗うわけです。


ありがたいことです。照れ照れ照れ


夜勤と昼間の職員さんは交代制だろうし、この日は施設長やケアマネさんはいませんでした。


クレーマーになりたくないわけじゃないけど、

細かいことは言いたくないです。


母の特養よりも職員さんの割り当てはいい方ですが、それでもきっと大変なはずです。


きれいにしていただけて、ありがたいです。



おばあちゃん あら、この部屋も明るくていいわね。

今日は、私はここで寝るのかしらね。 


「このグループホームにきてから、ずっとここで寝ていますよ。」なんて言わずに、聞こえないふりをします。


義母に、実母、ふたりの認知さんで、私の聞こえないふりも、とても上手になりました。ニコニコニコニコ