ばたばたしてて、すっかり忘れてた。


美術館の予約をしておかなきゃいけないんだった。


最後の晩餐は、予約が難しそうなことが分かったし、


一番行きたがっていたMがいないので、今回やめとこうと思う。



ともあれ、行くべし、であるのはウフィッツィ美術館。


ここの予約をそろそろしておかねば。



それで、どうやって予約しようかと考える。



最後の晩餐で試した 、ウィークエンドフィレンツェにする?



また勝手な(たぶん)日程変更されたらかなわないしなあ。


そう思って他の手段を探していたら、いくつか予約代行をしてくれるところが見つかった。



そのなかでも良さそうだと思ったのが、



アーモ・イタリア旅行案内。 アーモ  


このサイトではイタリアに関する様々な情報が紹介されている。


各街の紹介なんかはけっこう細かくて、面白い。


そしてその一環で、美術館の予約代行もしてくれるらしい。



ちなみに無料で予約代行するためには、


ブログやホームページに「アーモ」へのリンクを貼って紹介すること、


となっているので、一応そのようにとりはからってみる。


で、あらためて申し込んでみる。




しかし、ひっそりと辺境の地にたたずむブログなもので、


ここからリンク貼った所でアーモさんには何のメリットも無いだろうけど、


どうかひとつよろしくお願いします。



というわけで、他人任せではあるけれど、一縷の希望の灯がここに灯った。


イタリア行きのテンションを高めるための映画。第4弾。


『ローマの休日』



今さらながら、初めてローマの休日を観た。


ずっと観たいと思っていたんだけど、


信じられないことにいつも利用しているTUTAYAには、このタイトルを置いていない。


しょうがないので、ちょっと足をはこんだところのTUTAYAまで行って借りてきた。




感想。


不朽の名作。と称えられる作品だが、僕的にはいまひとつ。


なんでかなあ。


モノクロの映像がつまらないのか。


映画を観るときはその映像の美しさが大きなポイントなので、


モノクロに物足りなさを感じたかといえば、それはある。



ストーリーについては、


アン王女は知らない男の部屋で目が覚めてもたいして驚かず、すぐに笑顔。


最後のシーンでライター型のカメラに気付いてもあまり反応無し。


結局アン王女のキャラクターがつかめないまま終ってしまった。



ジョーもさっきまでスクープを取るために王女を追っかけてたのに、


きづいたら恋愛モードで、どうしていつからそうなったかよく分からなかった。



全体的に、置いてきぼりを食らった感じ。




でも良かった部分もたくさんあって、


恋愛モノかと思っていたらどっちかといえばコメディーで、


お約束な部分をちょこちょこ頻繁においてあるところが、なかなかニクイと思う。



なにより、オードリー・ヘプバーンが完璧にかわいい。


これはヘプバーンのたまものなのだ。



ヘプバーンてなんとなくナタリー・ポートマンに似てる(ナタリー・ポートマンが似てるというべき?)と思った。


顔もちょっと似てるし、完璧にかわいくて、愛嬌があって、でもどこかつかめない感じ。




この映画が、後に続く数々の映画たちの草分けやお手本であったとしたなら、


偉大な作品であることに違いはないんだけれど、


いま、この作品を単体で考えるならば、1回観たら十分な程度かな。


何度も観たくなる、もっと面白い映画はいっぱいある。




はじめに「かの名作」を観るみたいな入り方をしたから、こんな斜めなまとめ方になってしまった。


でももっとオードリー・ヘプバーンの映画が観たくなった。


一人旅になってからの、新しい請求書が届いた。


えー追加料金が52,000円で、すでに60,000申込金払ってるから、残りはと、、


予想してたより額がおおきい。



よく見ると、4月から燃油特別付加が値上がりしましたよ。とある。


つい2ヶ月前の申し込み時は、片道1万円の往復2万円だったのに、


いまやその倍の片道2万、往復4万だ。



なんとも半端ない上がりかたすんのね。




おりしも、会社から半期の特別ボーナスが出るか出ないかというところ。


それがもらえるかどうかが分かるのを待ってから、


イタリア語教室に行くかどうかを考えた方がいいかもしんない。



なんかしめっぽいなあ。