ラスベガス行きのための予習映画。



『ベガスの恋に勝つルール』




キャメロンディアスの新作ラブコメってだけで観る価値はあるけども、


タイトルに「ベガス」の単語が入ってるなんてなんてタイムリーな。


てことで鑑賞。





結局、ほとんどベガスじゃないや。


主人公の2人が出会ったその日に場当たり的に結婚して、ついでにひと山あてるとこまでがベガス。


あとはほとんどニューヨーク。




当初の目的は肩すかしを食ったものの、


ベガスのはじけた雰囲気は十分伝わったし、


なによりキャメロンディアス見てるだけでも十分楽しめる映画だ。




キャメロンディアスは当たり前のように下着姿になって、


ア○ルの開拓やらなんやらときわどいセリフもぽんぽん出てきて、


あげくのはてにアシュトン・カッチャーはキッチンで放尿する始末。


こういうぎりぎりさって、おしゃれっぽい作品にするための最近の手口なんかねえ。


嫌いじゃないけど。


いや、放尿はちとひいた。


一緒に観に行った友達が引いてないかも気にしつつ。




ぽかーんとしてる間にどんどん話が進むテンポのよさと、


一時間半っていう短さも功を奏して、


さらっと観れるベタラブコメの良作でした。




キャメロンの上司のヒイキっぷりはちょっとやりすぎ、というかキャラがようわからぬ。