ファイブスタークラブからメール。
同日程でシングルの部屋がとれたらしい。
まずはほっとした。
ここまできて、部屋が取れないからやっぱやめ。なんて、かなしすぎるもの。
タナカさん、いろいろふりまわしちゃってごめんなさい。そしてありがとう。
それはさておき、
イタリア語教室に行ってみるのはどうか、の件。
旅行者向け?の講座を開いている、イタリア語スクール・マデパに電話してみた。
やっぱりその講座の時間は10:00~18:00の間のみで、18:00にレッスン終了とのこと。
てことは受講時間が45分だから、17:15には教室に入ってなきゃいけない。
それはちょっと、一般サラリーマンには酷な時間割ですわ。
ということで、普通のプライベートレッスンを奨められる。
よくみると、その旅行者向けのスペシャルプライベートコースってのと
一時間あたりの値段は400円しか変わらない。
普通のレッスンなら夜9時までで、時間の融通がつく。そっちの方がいいかも。
そこらへんはまあ、ちゃんと説明を受けてから考えよう。
どんな内容のレッスンかもよく分かってないし。
ということで、無料体験レッスンを受けることになった。
出発まで時間が無いので今週中にはしたいと言ったら、
明日はどうですか?と。
・・・はや。
まあ確かに急ぐに越したことはないわね。
展開の早さに若干たじろいだが、とにかく明日体験レッスンを受けることになった。
時間は18:30。早めに会社でたら間に合うだろう。
さて、仮に体験レッスンが気に入って、
イタリア出発までに何度か教室に通うことになったとしても、
受けられるのはせいぜい4,5回だろう。
それじゃしょせん付け焼刃だってのは、独学オンリーとたいして変わりない。
イタリア人の先生に直接学ぶことのメリットはなんだろうと考えてみる。
パンフレットに載ってないようなおすすめのスポットを聞く?
ずっと日本にいて、あんまり帰ってないような人だったらそれは厳しいか。
つたないイタリア語(単語)の発音をチェックしてもらう?
それは結構意味があるかも。
中国に行く前なんかは、しゃべってみたい言葉を職場の中国人に発音をしてもらって、
なるべく通じるような発音になるまで繰り返し教わっている。
「謝々。」ひとつとっても、けっこうむずかしいのだ。
よし。
教室に通うにしても、通わないにしても、
あと1ヶ月間、イタリア語を覚えるための目標を立てよう。
やる気の出る目標があれば学習効率も倍増するってもんだ。
ここは一人旅の醍醐味を生かして、あっちでどんな会話ができるかがポイントだな。
相手は、、どうせならステキなおねえさんに。
内容は、、道を聞く?そんなのは造作も無い。
食事に誘う?ハードル高いか。。
までもそれくらいの壁があったほうが面白そうだ。
10日間ずっと一人で食事ってのはちょっと寂しい気がするし、
誰でも誘えるもんなら誘ってみようかいな。
かくして、残り1ヶ月間、
イタリア語を勉強する目標として、
現地で誰か(できればステキなおね…)を見つけて一緒に食事をする。
ということに決定。
教室でもその方法を詳しく聞いてみよう。
ガイドブックや会話本なんかにはあまりのってないし。
これでイタリア旅行の楽しみがまた一つ増えた、ような。。