同行者Mより、今回の旅行のキャンセルが決定的であるという連絡アリ。



そうか。それはとても残念だ。。




んー。


行けなくなる可能性があるなら最初簡単に「行く」って言って欲しくないなあなどと、


言いたいことはまああるんだけど、なんか今はそんな気になれず。



とにかく一応、ミラノサローネに興味持ちそうな人を当たってみようと思った。



まずは会社の先輩に声を掛けることにした。


グラフィックデザインの部署で、入社以来親しくさせてもらっている人だ。


今も同じプロジェクトで一緒に仕事をしている。


打ち合わせの合間に、それとなく誘いをかけてみる。


そして、旅行の日程をメールで連絡し、返事を待つ。



出発のたった一ヶ月前であり、グラフィックは相当忙しいからたぶん無理だろうなと思いつつ、


でもなんとなく前向きに考えてくれてそうなのはちょっとありがたい。




それはさておき、Mのキャンセルを代理店に連絡しなければいけない。


17日までならキャンセル料はかからないというが、


すでに支払った申し込み金3万円は返ってくるのかな。




このままだと一人で行くことになる可能性も高いけど、


その際の追加代金が5万ちょいすることも頭にとめつつ、


その半額分の出所はMに打診するべきかどうかなど、


いろいろと覚悟をきめなきゃいかんなと思う今日この頃。




でも、一人でってのも案外いいのかな。