今週末、そして月末29日と、今月は2度も東京に行く用事があるので、


ついでにぶらっと寄ってこれるところはないかいなと、


ひととおり東京近辺でやっているイベントをしらべてみた。



その中で、国立西洋美術館でやっている展覧会『ウルビーノのヴィーナス』 に食指が動く。


フィレンツェのウフィツィ美術館から、


ティッツアーノ作「ウルビーノのヴィーナス」が貸し出されているらしい。


期間は5月18日まで。



あら。完全にすれ違いじゃないの。


折角フィレンツェくんだりまで行くのに、かのティッツアーノの名品はその頃日本にあるとは。



いや別にウフィツィ美術館の目玉がこの作品ではないと思うし、


むしろ、このヴィーナス展がなければ、


わざわざこれに注目するようなことはなかったんだろうけど。



それでもこのすれ違いっぷりに運命的なものを勝手に感じているので、


ぜひ西洋美術館に行って見てこようと思う。


ヴィーナスを題材にした作品ばかりということで、華やかな雰囲気になってそうなのも楽しみだ。


いい歳こいて、目のやり場に困ったりもするけれど。




ヴィーナスで思い出した。


クラナッハのは無いのかな。


までもイタリアものに限定されるんだったら望みは無いか。。