ミラノサローネについて、気になっていたことがあった。
ミラノサローネの公式サイト には、
「見本市は、いずれも業界関係者対象の見本市となっており、
一般の方への公開は2008年4月20日(日)に限らせていただきます。」
とある。
「業界関係者」は誰のことを指すのかはっきりしなかったので、
安全策として、一般公開日の20日に行こうと考えていた。
が、一般公開日は例年混雑して入場券を購入するのも大変という。
できたらそれは避けたいなと。
上述のサイトで、
業界関係者対象の「チケットの事前購入(オンライン購入)」というのがあった。
いちどそこでチケットが買えるかどうか試してみることにした。
最初に事前登録ページから個人情報を登録。
名前やら勤め先やら住所やらを記入したら事前登録は終了。
(実際は、記載したアドレスにメールが届いて、指示されたページに行くことで登録が完了する。)
登録が済んだら、そのIDで事前購入ページにログイン。
とりあえず1日分のチケットを購入することにした。20ユーロだ。
クレジットカードの情報をいれると、購入手続きも終了。
メールが届き、
そこに入場券が添付されていた。
この入場券を印刷して持っていったら、右上のバーコード読み取ってもらって入場できるらしい。
気になったのは、ログインした後に表示された Visitors instruction の内容。
This service is accessible only to trade visitors;
これは貿易関係者だけ利用できる、ってことかいな。
でも登録ページの職種選択欄に、Buying group 以外にもいろいろあって、
Designer の所にチェックしたしなあ。
腑に落ちない点は残ったが、
こちらの本来の職業が何であれ来場の目的は言い様だし、まあなんとかなるだろうと楽観視。
最悪、一般チケット買いなおせば良いわけだし。
というわけで100%の保証はないものの、
あらかじめ入場券を手に入れることができた。
しかも恐ろしいまでにあっさりと。
