2012年6月9日の開催より、川口オートレース場、飯塚オートレース場、伊勢崎オートレース場の控除率が30%に引き上げられた。続いて2012年6月13日の開催より、船橋オートレース場。2012年6月27日の開催より、浜松オートレース場。2012年7月18日の開催より、山陽オートレース場も30%に。
※(レースでの掛け金が1億円集まると、30%の3千万を引いた7千万円を的中者で分けるということ)
たまに買っていたオートレースだが、これでほぼ足が離れることだろう。競艇、競輪もそうだが、25%の控除率でもはっきり言って客が勝てる数字ではない。一昨年は年間を通して競艇はプラスであったが、30%だったならマイナスである。
この変更により売り上げはどう変わるのだろうか?基本的にギャンブルが好きな連中は、勝った時の配当しか考えてないジャンキー(馬鹿)だから、しばらくは売り上げが上がるような気もするが、長い目で見れば焼け石に水に思える。今までにも増して負けることが多くなるのだから、いくら脳を犯されたジャンキーたちも、少しずつ気づくのでは。『あれ?なんかおかしいぞ?と』w
そもそも売れない、やっていけないから値を上げる。そんなものが通用するのは電気と税金ぐらいだ。普通の企業はやってけなきゃ改善策を考える。給料を下げる。リストラをする。それでも駄目なら倒れるのだ。まあ大元が国だからそういう抜けた対策になるんだろう。『車が売れない!会社が危ない!よし値段を上げよう!』こんな馬鹿な話はない。
同じ経済産業省管轄の競輪もそう遠くない日に変更されるのでは。。競艇(国土交通省)まで及ばなきゃいいんだが。
まあそんなこんなで公営競技の控除率を調べていたら、知らない事実が。同じく25%と思っていた、競馬がどうも違うようだ。競馬の場合、単勝、複勝の控除率は20%、馬連や馬単などの他の勝ち馬投票券の控除率は18~26.2%(平均25%)まずこの時点で驚いた。。単勝が20%とは知らなかった。。
ちなみに平均控除率25%の使い道は、10%が国庫に収め、15%がJRAの取り分となり、一番取っているのは何もしなくリスクもおわずに取るだけの国が悪代官と言うわけだ。
そもそも日本は胴元が取り過ぎなのだ。競馬の本場英国では、単勝式で13・5%、複勝式で18%、フランスは単勝・複勝ともに18・48%に抑えられている。米国での控除率は、州によってまちまちだが、単・複勝とも16%前後が主流のようだ。’
・日本国の運営するそのほかのギャンブルとして、宝くじの控除率が55%、スポーツ振興くじ(toto)が50%。もはややくざもびっくりのボッタクリだw
ブログネタ:サマージャンボ買う?
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ぼったくり。。解ってんだけど宝くじの場合は配当に夢があるからなーw
買う! たぶんw