人生に迷っている。







仕事においても分岐点に立っていて、



自分の方向性を見失いつつある。



複数の目標や願望を挙げることはできるが、



大枠として、自分が進むべき道というものを、

今自分はこの方向に進んで、それは合っているのか?と。







自分はビジネスに向いている人間とも思えないし、

だからといって芸術で身を立てるのは現時点では現実的ではない。







だけど、転職サイトかなんかで色々自己分析やテストを受けてみると、

さっき受けてみたテスト結果の内容にあった、

画一的な、ビジネスパーソンとしての向上を促すような内容ばかり羅列されていて、(まあ、転職サイトだからだろうが)

内容に違和感を感じた。



世の中ビジネスばっかりやっている人ばかりではないし、

個々に合った適性や世界というものがある。





Aの世界で水を得た魚のように活躍できても、

Bの世界でそのようになるとは限らない。

かえって、間違えた選択だった結果になるかもしれない。










今、ある企業に内定をもらっている。





行動を起こす前に、あらゆる事態を想定して

可能な限り考え尽くしてから決断するタイプなので、



次の一歩が合っているのかそうでないのか、





考え込みすぎている。










いずれにせよ、失敗したとしてもいずれ糧になるということは分かっているが、

人生の時間は短い。手遅れにはしたくないし、

チャンスを掴むタイミングは逃したくない。




すごろくで言えば、マイナス方向に向かわせるような不要な時間は過ごしたくない、

ベストな選択をしたい、そう思うのは当然である。









今出来ることを、最善の選択と思えることを、

積み重ねていくしかない。






にしても、

合っているのか・・・?、、、・・・・・・とつぶやいたところで、 だれもしらない。。。


















運命ってなんだろうな・・・

よりによってこの世で一番望んでない場面が、時として目の前に現れようとする。

イチローか誰かが言ってたけど、

『乗り越えられる試練しか神様は与えない』というが、

私はそれに懐疑的に思う。

それなら、この世で虐待されて苦しむ人や、自殺する人もいないと。

そのような言葉は、

成し遂げるための精神論にすぎない、と冷静に捉えてしまう。

自分がどうしても嫌なことが、なんで起こるんだろう。

なんで追い詰めるような選択肢を与えられるんだろう。。

他のどんなことはするけど、

唯一これだけはしたくないってことが、人にはあると思う。

例え仕事だとしても、

人間の本質として、得手不得手も個人差があるんだから。

その道を選ばない選択肢もあるが、

選ばないと、もっと苦しむことになると思うと、

一か八か

飛び込むしかないのか ?とも思う。

ほんと、

死ぬに等しい苦しさ。

生きるって、ほんと何度も死なないといけないくらい苦しい。

ほんと、

何もかもうまくいってほしいよ。

例えば、現実社会生きてると、許しがたい状況の場面に直面することが多々ある。

気分を収める方法を知っている人は良いと思うが、

どうにも腹の虫が収まらない時もある。

温厚な人が好かれる世の中だということはよく解かっている。

自分も怒りたくて怒っているわけではない。

精神修行かなんかで、悟りを開き、安定したままでいられる人が、

程遠く感じる。

みんなどうしてこの怒りを処理しきっているのか、

発散するところが無い人はどうしたらいいのか、、、



色んなことに気が付く人ほど、心の中に葛藤を抱えやすいと思う。

『気がつく』というのは一見いいことのように聞こえるが、

良い面と悪い面がある。

気配りができる人という反面、

気がつくことで、かえって自分を苦しめることが多々あるからだ。


人の嫌な面が事細かに見えたり、そういった現実に敏感になったり。

脳内の網目を張り巡らせて察知する


苦しみから解放されたい。

生きてることで起こる様々な苦悶から離脱したい。

そう願うのは当然のこと。


・・・・嫌いすぎる。人が。

世の中悪い人間の方が多い。

無知で、無防備な人を平気で騙し、貶め、襲ってくる。


醜い人間がこの世にはどれほどいるのか。。。


地球上で一番有害な生物は言うまでもない。



良い人の皮を被った腐った人間がどれほどいるのか。。


途方に暮れる




だけど、ただ前を向いて自分の人生を生きるしかない。

危害を加えてくる他人は関係ない。構っている時間はない。


希望をもち、目標を持って、

自分の大事に思うものを守りながら生きていくしかない。


たまにいいことが起こる。

些細なことに笑顔をもらう。


そんな毎日があれば生きていけるのかもしれない。