日本の農業、ものづくりの原点である農業にとりくむ生産者の方々を応援したいという思いを持つ同志グループのクラブです。
2025 年にやってくる世界の食料自給率と消費量の逆転現象に歯止めを掛けることに貢献をすることを最終的な大きな目的とします。
日本の農業の“心”が世界の自給率低下に歯止めをかけることってあるんではない?
世界各国の耕地が、大量かつ無理な農薬・肥料・連作、地下水のくみ上げ、そして気候変動などで、激減しはじめています。
循環型農業、土づくり、水づくり、自然を主とするひとの生き方、協調・共生・和を重んじる心をもち、農業に夢を持つ生産者の人たちが元気になること。 その心を世界に広げていくことが、日本の農業再生、そして、世界自給率改善につながっていくことになると思っています。
そのうえで「農業匠たちの意志と技術を受けつぐ若者が農業に夢を持てるような環境づくり」「よりもっと生産者が消費者と直接つながっていく環境づくり」がキーになってくると考えます。ぼくたちがその環境づくりに、農業クラブとしてできること。 その第一歩として「IT教育」、そして、「生産者と海外の人たちとのコミュニケーション」を助けることを柱とした活動をはじめたい思います。 NPO 法人等々と日本の農業者の方の架け橋となって、日本の農法、農産物、農業者の方の生産性、ビジビリティの向上など、農業生産者の支援をしていきたいと思います。 もちろん、実業外の時間的制約があるなかで、できることからはじめてまいります。
代表・勝俣喜一朗