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川が広がってるんだよ、ほんとは

黄砂かにゃー(゚Д゚)ドイヒー


妹たちを巻き込んで

なくなってた事実を知る。

常連だったわけではないけれど

ないとやっぱり寂しいもので。

ふわっと復活する日を

待ってみようと思う。


高校1年生の時、好きっていうよりも憧れてた先輩がいた。

顔がカッコイイのはもちろんのこと、背も高いしクールだしでも笑った顔が可愛い先輩。

部活は同じバレーボール。
男子は選抜で集まってくるから特に強くて、スパイクする瞬間とかそれはそれはもうかっこよ過ぎ。
毎日隣のコートを見てはきゅんきゅん・にやにやしてた。

おかげで先輩にはよく怒られた。
「部活中に男子の方ばっか見てる人がいまーす」とか何とか。名指しじゃないのはわたしみたいなのが何人もいたから。笑

その先輩がね、夢に出てきたの。夢にみるまですっかり忘れてたんだけど、いざ思い出してみたら鮮明に蘇る記憶。

内容は、わたしのことを先輩が好きになってくれるっていう何とも恐れ多いベタな感じ。

先輩の卒業式に行く約束をしてたのに遅れるわたし。でも先輩は待っててくれて。

「もう来てくれないと思ってた…嬉しい」

って抱きしめられて・・・


ぐっはあ!!!


はあ……、

スカ子とカフェでときめき不足なんて話してたからこんな夢みるのかしら。

でも幸せな夢でしたっていうのはここだけのお話。えへ(^ω^*)