知覚動考(ともかくうごこう) -40ページ目

知覚動考(ともかくうごこう)

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こんばんは

斉藤です。


幸せについて考えてみます。


皆さんは幸せになりたいと思った事ありますよね。

僕は幸せになりたです(笑)



幸せの形って人それぞれ有ると思います。

お金、家庭や恋人、健康等が挙げられやすいのではないでしょうか。



あの人はお金持ちだから幸せだろう。

あの人は幸せな家庭がある。

あの人は健康で病気にもかからず幸せだな。


と他人を勝手に解釈した事ありませんか?



例えば、年収1億円ある会社の社長さんですが、

何でも話せる友人が一人も居らず、他人との交流が全く無い方。


例えば、家庭を持ち五体満足で大病もせず、生活も困らないが

仕事のストレスから毎日不平・不満を言っている方。


上記の方は、はたして幸せでしょうか?



では、どうなれば幸せで基準はあるのかというと

僕は幸せの基準って人それぞれに起きた出来事や状況に対して

「喜び」、「幸せ」を感じるかどうかと考えてます。


つまり、自分がどう感じ、どういう気持ちなのかは

その人次第でという事なのではないでしょうか。


1000円のお小遣いを貰って喜ぶ子供もいれば、

月100万円の収入があっても不満な大人もいます。


なので、誰かと自分を比べても仕方ありません。


あえて比べるなら「昔の自分」と比べれば良いと思います。

昔より今の自分が成長していたり、豊かであったり、環境が良くなって

満足出来れば良い事ですし、満足出来なければより頑張ればいい事です。


だから自分の中で本当に得たい出来事、状況を整理して

その「幸せ」が手に入る様に行動を起こし、努力し続け

満足した結果が得られた時が幸せなんだと思います。


「それ自体の不幸なんてない。 自ら不幸を思うから不幸になるのだ。」
                           アルツィバーシェフ                


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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