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知覚動考(ともかくうごこう)

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こんばんは、斉藤です。


質問を受ける時

「今、○○で悩んでいるんですけどどうすれば良いですか?」

「○○が上手くいかなくてどうしたらいいですか?」

こういう方が多くいます。


知らない人間にメッセージを送るのは勇気が必要な事ですので

素晴らしいと思います。


問題解決をしようと行動を起こしてますから

凄く良い事だと思います。


小学校から言われている事です。
「分からなかったら質問する」

普通の事ですが、大人になると質問をする機会が減ってきます。

見栄や恥ずかしさ、その時の状況など色々理由はあると思いますし、
質問をするにしても自分を隠すのです。


上記の様な質問だと「どうしたいのか」が分かりません。

テストみたいに決まった答えがある訳ではありませんから。

その人に合った答えが求められます。


相手の事を理解しようと努力はしますが、
時には望んだ答えとは違う方向になってしまう事もあります。


付き合いのある人でしたらその人の環境や背景が分かりますので、
質問に対してより良い答えを導き出せるのですが。


相手の事が分からないと、
「どうしたらいいですか?」だけでは最善な答えは得られません。


だから質問の仕方を変えてみて下さい。


質問する時は

自分の「現状」を伝える

どうしたいか、どうなりたいか「理想」を伝える

上手くいってない箇所や不安な部分の「悩み」を伝える

自分で道筋など一度考えて「自分の意見」を伝える

そして「質問」


一度自分の中で整理してから「質問の質」を上げましょう。


あと質問する相手を考えて下さい。

例えば、僕に結婚の悩みを相談されても最善な答えは得られません。

独身なので最善の答えを出せる可能性が低い訳です。



つまり、「質問の質」を上げ、その内容に対して

きちんとした答えを導き出せる方、専門の方に質問しましょう。

最善の答えが得られる可能性が高いです。


最後までよんでいただきありがとうございます。


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それでは!