僕に頑張って営業をかけてくる
証券会社の方のお話です。
この方とは2年程前に出会いました。
僕も少なからず投資してましたので話をします。
翌日から彼の営業電話がかなり来るようになります。
それはもう頑張ります・・・
あと、名刺に書いてあったメールアドレスですが、
勝手に彼の会社のメールマガジンに登録されてました。
後から報告はありましたけどね。
僕は彼に言いました。
「興味が湧けば考慮する。そしてこちらから連絡する」と
それでも何度も電話が来ます。
僕は電話に出なくなります。
たまには出ますが、「今、凄いんです」「これから来ますよ」と
自分の事ばかり語って相手のニーズを一切聞き出そうとしてません。
アベノミクス直前が一番熱く語ってましたね。
まあ一生懸命なのは分かってましたから、
誰か紹介すると伝えました。
彼は「明日、一回連絡します。」と言います。
翌日、彼からの連絡がありません。
連絡をするという普通の事が出来ない営業マン。
もしかしたら忙しかったのかもしれないと百歩譲っても
翌日も連絡はありませんでした。
彼は、自分の意志で信用を失いました。
ここで彼は僕から契約を取る可能性をゼロにしました。
信用が無い人から何も買いたくありません。
例えば、ヤフオクの評価や楽天、アマゾンのレビューなどもそう。
同じものなら多少高くとも評価の高い出品者や店舗を選びます。
信用のあるところから安心を上乗せして買う訳です。
信用の無い所から進んでは買いません。
儲けるという言葉
儲の字を分解すると
信+者(一画足りませんが)
信者、つまり信用出来る者が稼げるという事なんですかね。
信用を築くのは大変ですが、失うのは一瞬です。
そこから築き直すのはとても難しいです。
皆さんも一時の欲で信用を失わない様にしましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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