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知覚動考(ともかくうごこう)

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こんばんは、斉藤です。


皆さんの周りでも見られる光景だと思います、

色々な形であれ言われた事があるのではないでしょうか。


例えば、「俺、起業する」と言うと、

A「え~やめておきなよ」B「どうせ失敗するから」C「無理だって」D「出来っこない」

などの否定的な言葉が投げかけられ場合があります。

何かに挑戦しようとする時には止めようとする人間が現れます。


今回の例でいくと

A~Dが起業経験者及び起業経営者であれば理由や根拠があるかもしれません。

その場合は話を聞いてみると良いでしょう。


逆にA~Dに起業経験が無いとすると、否定する根拠は何処にあるでしょう。

知識、経験に基づいて発言するべきなのでしょうが、知識、経験はありません。

こういった場合は大抵イメージで発言している事が多い気がします。



しかも悪意ではなく、心配という善意の気持ちから来ている場合が多いです。


悪意でしたら責めようもありますが、

善意から来ている発言に反論すれば揉める可能性が高いと思います。

だから余計に性質が悪いのです。

そして、無責任な発言でもあると思います。

理由や根拠も無く可能性を否定していますから。


心配はしてくれます。

しかし、誰も責任は取ってくれません。


自分で何かを始めるという事は

全ては自己判断、自己責任です。

なので周りが何と言おうと理由や根拠の無い発言に対しては

素直に従うのはあまり良い事ではないかもしれません。


やってみない限り分からないのですから。


ただ、メンターやアドバイスが出来る立場の人の言葉は聞きましょう。

成功への可能性は上がります。


自分の人生は自分で決める権利はあるのです!


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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それでは!