2日目でございます。
邪気邪念を朝風呂に入り、清める事から始まります。
特に禊神行では前日の神行により夜中に下の邪気がかなり浮上しているので必須。って伝えて無かったですね、すみません。
特に皮膚から肉下に詰まっている。
さてさて、
まぁ~本日は久高島へ入る為に、禊の禊の禊、自己浄化の清めです。
さっそく行ってみましょう。
先ずは
垣花樋川(かきのはなひじゃー)。ここは真水が出ている龍神様がいらっしゃる場所。
神聖なる水の波動で清めまくりました。昔ここで降ろして元昭
この辺一帯もまた濃ゆい場所で、祈りの場所がいっぱいあります。なので今でも守っておられる霊の方が皆様お集まりになり、一緒に祈って祈願。祈りの力は凄いです。
戦いの場所でもあったらしく、下の階層にへばりついて皆様の念が癒されて解放されて、上がって行かれました。
神行は自分も外も清めていく。リンクさせる事で、より確実になります。
人間が勝手に作っただけなんですが、水源が異なるのか、女性の川と男性の川と放出場所があり、使う場所が別れていたらしいです。
先に女性の川の所で祈りを済ませ、終わって男性の川へ。波動が異なります。
昔から男尊女卑の強い貧しい場所は特に女性の我慢の辛さ、悲しみや孤独があります。
ここもそんなエネルギーが強く残っていて、光がソコに辿り着き、少しでも解放されることをワークさせて頂きました。
更に幽閉された男性のビジョンが。。。
話を聞くように、合わしていく。そうすると対象者の思いを感じとっていきます。『何故?』『どうして?』『何があっのか?』『なんでそうなったのか?』などを考えながら、合わせていき、思いを感じとっていきます。
そして、その無念となる苦しみから思いから解き放ち自由にする為に、思いを癒し神仏様に祈りご尽力頂き、光を繋げ、解放していく。終わらせて成仏させていく。
無念の思いが流れてくる。怨み。無実。どうやら、ハメられたみたいだ。投獄れ続けられ。。。孤独。魂は解放されてるが、思いがソコに染み込み残ってたみたい。
これがあると、聖地が侵されるわけだ。
キレイにキレイに。お掃除お掃除。
そして、
今度はヤハラヅカサと言う海にある神様降臨の磐座の場所へ。
今回、時間的にも早かったみたいで、誰も居なくて、潮も引いてたので、膝下まではありましたが、磐座近くまで行けて、そこでガチ祈り。今回のメインの一箇所みたいな感じでした。終わるまで、邪魔されず祷れました。
ここでも巫女達が集まり、海に向かって一緒に祷始め、龍神が最初に現れて清めてくだり、そこから天空のゲートが開いて、光と共に神々が輪になって座り上空で何やら宴会を始められて、ほんまに えーですわ。 
つかこんな状態になられるのってよくあるんだよね~。
凄い高波動が、そこから広がっていくわけですよ!びっくり仰天(笑)。踊ってるし。
参加者に意識を合わせると、げっ蛇が!どうやら長年内側に入ってた蛇が浮上して来ているみたい。「中の蛇出して上げて下さい~」とお伝え。なんか深そうな案件だわね。取り敢えず頑張って~。
祷が終わり、女神様が磐座へ降臨されてたので、せっかくなので触らせて頂こうかと(笑)。
イヤイヤ、引き寄せられるように無意識に近寄ってて、何となく触れてしまいました。
するとハートが温かくなり、祝福を受けたような感じでした。
これで久高島へ完全に抵抗されること無く無事に入らせて頂けると確信。ちょっと安堵。
今回の久高島はちょっとビビってましたので。光も強いけど闇ままた濃ゆい場所でもあるので。
さて、ここは久高島と繋がるルートがあって、ある意味霊的なゲートの1つなのです。
皆様許可が下りたみたいです。良かったです。
海の波動で祓い清めです。参加者様は色々視えてワークされておりましたね。よしよし。
ご自分のテーマとリンクすることが発動するので!たくさん解放されてたみたいです。ふふふ。
アレマ、内側に入ってる大きなのが疼き始めたみたいです、ふふふ。その方にとってはそれ故の久高島なのね。
その蛇の案件の深い話をお伝えしながらだったと思うが、記憶が曖昧で。とにかく船乗り場近くの謎のインドカレーのランチをしてから、久高島への船に各自乗り到着。埠頭の岩場の井戸の所でご挨拶してから、宿の交流館へ。徒歩なのよね~(T_T)。
チェックインして、荷物を置いて部屋は畳なので軽く消毒し雑巾がけ。そして、禊セットを持って、さぁ~久高島。
民宿もいくつかあるけど、ワタクシ的には、久高島の先祖代々の島のエネルギーが残る部屋に泊まるのはちょっと濃くて、島外部管轄の交流館はまだましなので、ずっとここ。始めの頃、民宿へも冒険したけど、霊的にちょっと無理だった。
ただここは、アリがいます。たくさんいます。せんべい布団なので寝床にも入り込み、身体にも。季節にもよるかと思いますが、無理な方は気を付けて下さい。
館内はスリッパあるけど、自前をオススメ。キレイなビーサンでも大丈夫です。
さて、久高島と言えば、自転車。
自転車借りて、先ずは神々の祀る村内の社へご挨拶。島内いくつかショップがあり、電動もあるみたい。
そして、久高殿へ。
ここには大きな位の高い大きな白蛇様がいらっしゃって頂きました。これぞ白蛇様でございます。マジパワフル。そして観音様が。位が高いと、ご神仏様と共にありますよね。
眷属システムはピラミッド構造になってます。力や地位には逆らえません。
まぁ、神や仏のレベルには頭は上がりません。眷属は眷属なので。
参加者様の中の蛇を鎮め出すのに、ご尽力を承って頂けたので、場所を移動しワークする事に。
この島の特徴は【蘇りエネルギー】。
そして
蛇が龍神へと変容させる場所。こう言う場所はいくつもありますが、ここもその1つです。
ご参加様の蛇にまつわるカルマ。たくさんの蛇を入れ込んでいてて、何故なら昔蛇を使ってのとても力の強い霊能者時代があり、その方がまだ内側に居てて成仏出来て無い為、久高島では奮闘が始まります。
プチ情報として、
ここはウミヘビの燻製を作ってて、ウミヘビの巣となる場所もあります。いったんその製法が途絶えたのですが、15年前位から努力のすえに再開。たまに海蛇のゆで卵が『とくじん』と言うご飯屋で置いてますので、あったら是非。
海蛇のお家の場所があり、その近くで祷。これで解消~、って思ってたんだけど、なかなか難しいみたい。
因みにワタクシは久高島の入り口となる通路のゴミ掃除に集中。
そう簡単じゃないのよね~。
結局、蛇を使って色々やって、結果たくさん取り込んで、その邪念の影響で、胎内から出ないように封じ込め、その影響でその方も成仏出来ないわけです。まぁ昔の霊能者のよくあるパターン。
ましてや邪気邪念の影響で承認欲求に魔が入り、魔に転じた感じなので余計に厄介に。
禊したポイントの横にビーチがあるので、久高島で唯一安全に海水浴場が出来る場所。
ここで久高島の波動の海に委ねながら、残りを解消する為にワークに。
とても気持ち良いです。波も穏やかで、プカプカ浮いておりました。最初に大きな白い龍神がこられて一気にクリアリングしていって下さいました(笑)。
又久高島ツアーした時は、このビーチでの禊を取り入れようとあと思いました。
26年ぐらい前から久高島に来てるけど、ここでプカプカしたのは始めて。祓い清めるのにとても良いとこでした。シャワー小屋もあるし。
霊的海蛇達もたくさんサポートに入って頂き、海水の波動が一気に上がり高波動に。あら意味塩漬け状態(笑)。今回は白蛇様のご尽力もあり、「さっきはお願いして無かったらしい(T_T)なんでやねん」
腹にあったたくさんの黒いものが、海へ流れ出て行ったらしく、前世の霊能者もようやく上がったらしい。。。取り敢えずわね~。
(光を繋げて上げた自分勝手の思い込み。相手がちゃんと帰るかは相手が決める。)
【相手が上がって頂くには、無念が全て掃除できたか?がポイントになります。】
【掃除機のように吸い込む光の柱で引き上げてはダメなのです。】
本日はこれで終わりで自転車で久高島観光しようかとぐるぐるしてたら、やっぱり呼ばれるのよね~。
ヤグルガー。守る水の龍神が居ます。
そして、クボー御嶽。
そしてそのままカベール岬へ。
この岬は明日の朝日のワーク場所なんだけど。今やれと、そうなるよね~。
エネルギーかつかつなのですのよワタクシ。
って言っても、ご依頼は最優先。振り絞るります。
エネルギー的には、キレイで今が一番高い。
本日最後の禊神行です。本日4回目になります。コレは血尿だわ。とブチブチ言いながら、霊的自分と繋がりを強めシフトさせ、ワークへ。
何かと言うより島自体が反応していきます。
ほんとにたくさんの白装束の女性の方が一緒に祈ってくれております。
お掃除お掃除お掃除です。島から繋がる道が掃除されていきます。
細胞へどんどん光の粒子が浸透し活性化していくように、光へと満たされていく感覚が。
過去のわだかまりとか、無念とか、光に溶かされて、上がっていく。
ワタクシも前へ進めると良いなぁー。
前回来た時よりレベルアップした今のワタクシ。当時のゲートが開き、更に細かく多次元に光入り、光も更に更に高く高次元に、より深く深く入って満たしていく。
ワタクシちょっと成長したよな~と実感。
久高島の魂に繋がらならい、繋げない、魂が受け入れない、受け取れないエネルギーは全てクリアリング、昇華されていきますようにと。島が浮上していく感じです。地底への扉が開いて、光が入り込んでいくわけですが、コレはなんだろうか?宮古島の大神島とはまた違うけど、伊良部島の通り池の鍋底のようにも感じるのは気のせいか?つかソコへ行けと(T_T)。
なんか今回メインが終わったみたいです。明日の朝は、カベール岬じゃなく、イシキ浜だそうです。何があるやら。どうなることやら。
その浜は五穀豊穣を祝う場所で、種が入った壺が打ち上げられ、農耕が始まったと伝承されています。
ただここは人が来てなんかするので、いつもワタクシはここにはほどほど来ません。
来てもここから海側を岬の方へ歩き、次のビーチにいく途中に、島の地下へ入るゲートの1つがあるので、時間があるとワタクシはそこへ行って祈ってましたね。
カベール岬での神行が終わりヘロヘロ。腹減り、夕食の為に埠頭まで戻ります。上記の食事処とくじんさんへ。
なんかね‐、刺し身の単品今回も頼んだら、量が数日前より3倍も多く盛ってて、変化にビックリ。
魚がたくさんとれたらからなのか、この差は何?ご褒美ですよね~。目で見える称賛に安堵とさせて頂けた事に更に感謝がわきます。
ちょうど夕日の時間でもあり、凄いキレイでした。大大大満足。ありがとう~久高~ありがとう~沖縄~って1人テンション上がります。
宿で解散し。各自部屋へ。ワタクシは結界を張り巡らせ、ワタクシの自由な寛げる空間にさせて頂き、シャワーへ。
テレビもない部屋なので、ひたすら瞑想。やはり浄化作用がおきて、約2時間おきにトイレに起きる。神行はほとんど寝れません。なので滞在が1週間超えるとヤバい。このあと宮古島も浄化作用は続きかなりキツかったですね~(よしよし( T_T)\(^-^ )。
次の日へつづく。