そうしないように、思考で制御することだけでなく、
そうしようとする気持ちを、そうしようと思わなくなるように気持ちを変える、そこまでするのが
インナーワークになります。


例えば、
わかってもらおうとするクセがあります。
そうすると、わかってもらおうとする為の言動をとります。
相手に理解してもらおうとします。ソレが拒否拒絶されると、悲しんだり、腹を立てたりしますよね。
わかってもらおうとするからそんなことが起きるから、そうならないように、
ソレを思考で、制御する。
わかってもらおうとしないように思わないとか、入りこまないとか、期待しないとか、、、そうやって理性を使い、自分をコントロールするわけです。
思考重視のやり方だったりします。


しかし、インナーワークは、このわかってもらおうとする気持ちに対応し、その気持ちにアクセスし、そう思わなくさせるようにワークして、もとから断つ。
思考でコントロールしそうしないようにするのでなく、気持ちからそうしなくなるようにするのがインナーワークになります。
幼稚だとか、恥ずかしいことだとちゃんと理解でき、する必要が無くなる(しなくなる)、興味が無くなるわけです。
つまり、精神的に真に成長させるやり方になるのです。

ただそうなるには、時間がかかります。改善できるようになるまでワークが必要になるからです。


又インナーワークは、自分の内側の負のエネルギーを浄化し、霊的レベルアップの為のワークでもあります。
それは、自分の内側に感じる欠けている不足を満たして埋めていくワークでもありますので、安心感を感じ、自分という存在が実感出来るようになってきます。
ホントの自分に戻るワークでもあります。

楽しむことを望む為なら、全くオススメできないワークでございます。

遊びたい気持ちから卒業し、心の平穏を求めたい方にはオススメです。
笑顔より、穏やかさ。ソコに着地させていくワークになります。


インナーワーク解説、次回もつづきます。