反省という演技
ワタクシがよくやってしまうのですが、
それは振り返り反省する事。
それって問題点をあげて、
愚かさを知り、
申し訳ない〜って思い、
そして次頑張る〜って言ってることが多いですが、
コレって憐れよね。
なんてワタクシ可哀想な子なんでしょうってって無意識でアピってて。
ワタクシ事なんですが、痛い子だわ改めて自己分析しておりますのよ。
反省って言う言葉だけで、こんなワタクシを許して〜って求めているような、同情心を引いてますよね、恥ずかしい。
意識は前を向けてアピってますが、
単に誤魔化しているだけなのよねって最近ようやく気付いて来ましたのよ。
こんな事をここで書く事自体も、かまってちゃんなんですが、、、
ただインナーワークをしていると、プロセスとして自分の愚かさを知っていくので、反省は必然なのです。
インナーワークじゃなくても、反省した時に普通に思うことでもありますが。
ここでインナーワークのポイントになるのです。
反省点を反省できる人って、反省する事を腹に落と込めれせる人だとおもいます。ちゃんと問題点を受け入れれる人というか。
繰り返す人って、結局反省する事で誤魔化している事になっているいうか、したきになっているというか。。。
憐れんだり、悲しんだり、罪の意識を持ったり、自己憐憫。許してもらおうとしてたりと深層心理にあることで、
そんな感情が、腑に落とせなくさせている原因になっているのです。
根底で、私は悪く無い。私のせいじゃ無い。って思ってたり。
そんなインナーチャイルドがいるんだろうと思う。
それ故に、インナーワーク的な解決は、
マイナスに思っているこの感情を癒す事が反省する時に必然になるということ。
【インナーワークのポイントは、如何なるマイナスだとしても、負の感情を癒す。】
ポジティブを使って誤魔化さない。
【ポジティブにしようとするって事は、今マイナスの状態なのだと気づく事。】
【インナーワークは負の感情を認め、寄り添いクリアにするワークです。】
ポジティブシンキングは必然ありません。
マイナスを癒し終らせれば、奮闘しなくて良いわけで。
誤魔化しは、スピリチュアルでは、自分の心を傷付ける事になります。
自分を愛する。スピリチュアルの基本であり、インナーワークの理念です。
反省し、反省している自分を恥ずかしいと思っている自分も癒す。
ワタクシのことで、今回は書きました。
ご参考になりましたら幸いです。
