今日、会った「某テレビ局」の女性アナウンサーの
方との話・・・「えっ!! 睡眠時間3時間ですか? 」
確かに寝ずにいろいろやっている今の自分。
その始まりは24才の時の脱サラから
です。
暫くこのブログに、今までの生き方・考え方を
赤裸々に綴りたいと思う。
「今のMSA」ではなく、波瀾万丈を克服した
姿をさらけ出し、一人でも心から
熱く生きるきっかけになれば。
~その1~
長野の田舎の生まれ。家は??
どちらかと言えば貧乏かな(笑)
まあ、その時代は皆同じだと思うが・・・
16才の時、大きなターニングポイントが
あった。
オードバイで大型トレーラーとの大事故。
臨死状態の中、九死に一生 125針の
傷跡を残しながらも奇跡的に助かった。
頭蓋骨にヒビが入ったり、足は骨まで
見えたり、左手の神経が切れて
手は上がらない!!
一命は助かったが、見られない状況だった。
「今までの自分は何だったんだ?」
「このまま終わったら?」
そんな思いの中、自分を見つめる。
ちなみに顔には傷はないです~
サングラスしているけど(笑)
(脱ぐと~すごいんです~腹じゃないぞ!!)
長い病院生活が続き、それでも
高校を留年しなくない自分は
病室から毎日、松葉杖と周りの
人の助けをかりて高校に行きだした。
でも限界に近かった!!
そんな時、担任の教師が「人生は長い、
このまま卒業して社会に出ても大変だから
、、、もう一年ゆっくりやってみないか? 」
と。
自分の中で、二つの心が交差した。
「それでも負傷した体で卒業したい」
「もう体力的に限界・・・」
正直、担任の言葉に救われた気がする。
冬休みの間、色々な人が励ましに
来てくれた。 自分のこれからの一年と
一生を考える休みだった。
結論は、もう一年やろうだった。
今は、同級が2倍いるんだぞ!! と
笑いながら自慢しているが、
17才の思春期で、男子校に近い
高校だったから、ダブルことが何より
惨めな気がした。
春休みを利用して、大学病院に
入院。 最後の腕の手術です。
正確に言えば、上がらない左手を
開いて・・・どこで神経が切れているかを
探し処置する手術です。
7時間におよぶ長い手術・・・
続きは、また~その2~で。
by MSA
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