多くの方からMSA「Acoustic Live第二章」の感動メールを
頂き本当に心から感謝です~
今回のライブは自分の中にある、感じているもの・伝えたい思いを
精一杯出したいと今まで以上に思っていた。
何曲か唄っている時、トークをしている時、サングラスの奥から流れる
ものを感じ今までの出来事が交差した。
トークでしゃべることも直前にふと考え、本当の意味での素のまま。
人間らしいMSAを見てほしいと思った。
基本的に目立ちたい?・・・そうなんです。でも数年前に錆びついたギターの
弦を替えて歌い出した本当の理由・・・それは言えなかった。
いろんな人から、すごいですねーと言われることがある。それはスタッフの
存在。何日も時間を費やしているのにノーギャラ!! MSAの感じるままを
影で支える。
そして今回、伊那ケーブルの放送課全員が出動して5台のカメラを会場内で
スイッチングしてモニターに映しだしてくれた。過去にない話で課長が社長に
対して交渉してくれたおかげです。
自分の思いは、あのライブ会場から見下ろす夜景、それは都内と違い人が
住む家の灯りが夜景となっている。だからその夜景をバックに唄うのに
ステージを上げて見にくくするのは、意味がない・・・だから大画面モニター
3台に、唄っている姿をいろんな角度のカメラで映してほしい。
夜景をいかしてほしい。
こんなこだわりに共感してくれ動いてくれた。
MSAのライブは、そんな多くの方のサポートと、寒い中でも足を運んで
くれた観客とで作り上げたライブです。
MSA一人ではなく・・・
