美術館ホールでのAcoustic Liveも終わり数日
過ぎ、心残りのことをあえて書きたいと思った。
それは一人の女性を、ライブ会場の階段を降りるまで
見送れなかったことです。
その女性は、たった一人で遠くから花や手作りのグッツを
抱え、このLiveの時を何ヶ月も待ち続けてくれた。
もちろんライブに来てくれたすべてが同じように自分にとって
大切な宝物です!
彼女はFM番組を毎週聞き、毎回メッセージをくれたり、時には
何かに戸惑っている俺に気付き、温かい言葉を綴ってくれた。
他のアーティストの考え方はわからないが、自分はCDとか買ってくれる
ことよりも曲そして生き方に共感してくれる人が大切で
たとえ一人でも気持ちは変わらない。
生意気なアーティストかもしれないが、自分らしく生きたいし唄いたいから!
だから自分の言葉の中に「ファン」という言葉は存在しないんだよ。
自分の中に「共感・共鳴・共有」の言葉が適していると思う。
自分MSAの曲に、何かを思いだし、時に涙し、時に懐かしさを
取り戻し、感動、癒されるとかその言葉・メールが
自分にとってもパワーをもらえるんだ~
ライブ会場の片づけなどで、バタバタしていて見送ることが
出来なかったが、彼女の言葉がまた次のライブをスタートする
きっかけとなった!
「MSAさん、沢山の花はトラックで運搬したんですか? 1時間のライブの
ために何ヶ月も、10分のラジオ番組のため4時間も時間をかけて
取り組んでいるMSAさんだから、当然ですよ(笑)」
by MSA
