番組で究極の鍋を作ろうという企画で登場していたのが『勝貴屋』のぽん酢。以前からあちこちの
番組で取り上げられているので、もうすでにご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが…私がいつも食しているのは、徳島産のすだちを主原料とした尼崎で作られている「手造り ひろたのぽんず」
以前は「あさひぽん酢」や「板前ぽん酢」を食していましたが、お子ちゃまぐちなのかあまり酸っぱすぎるのは合わなかったのですが、
この「ひろたのぽんず」酸っぱさも控え目、意外とあっさりしていて私の舌にピッタリでした。そろそろ無くなりつつあったので新しいぽん酢を補充しなければと考えていたところに、

この『勝貴屋』のぽん酢の情報が…(画像右側)
検索したところ1本から購入できるとのことで地下鉄谷町線平野駅下車徒歩約15分、現地調達してまいりました。(あとで社長さんにお話を伺ったところ阪急百貨店梅田本店でも購入可能とのことでした。)

残念ながらまだ食してはいませんが情報では〈口に入れるとゆずの香りが豊かなのにツンとくる酸っぱさは皆無。そしてしょっぱすぎず、ほんのり甘い。〉高知産のゆずとダイダイの果汁を使った35年こつこつと御夫婦手造りのぽん酢であるらしい。店内すぐのカウンターでは、奥様が製品のラベル貼りをされてました。
このコピーを読んだだけで興味アリアリの一品。
もう少し夜が冷え込んだら、まずは湯豆腐で頂きたいと思います。
さらに一駅歩くと、あの幻といわれる「ヘルメスとんかつソース」
※エルメスとちゃいます、ヘルメスです。

小売されているお店があるということで、ついでに購入。
これはとんかつ以外にお好み焼や焼きそばにピッタリです。
関西のお好み焼きがどの店もそこそこ美味しいっていうのはこのソースのせいなのかぁ??