今日の京都は暑い
いや、今日も京都は暑いです。。。
去年までは兵庫県に住んでいたので、京都の夏は初体験。
今から電気代の明細に怯える日々です
でも、デグー飼いにクーラーは必須なので、致し方ないですね〜
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さて、いざ動物病院へ。
保定できぬ飼い主は無事に生還できるのか、
の巻です。
まずはロックちゃんに移動用のゲージへ移動してもらいます。
今回は2、3時間で帰宅できる予定なので、水はセットしませんでした。
保冷バッグにアイスノンを包み、紙袋の底にセット。
保冷剤の上に、ゲージを置きます。
案の定、ロックちゃんは「こんな狭い所に入れんじゃねーよ」と大暴れです。
飼い主は、暴れられる元気がある事はいい事だと、思うことにします。
目隠しのためにこの上からタオルをかけて、移動の準備完了です。
今回、幸いなことに近所にエキゾチックアニマル専門の獣医さんがいる動物病院がありました。
ご夫婦で運営してらっしゃる小さな動物病院ですが、小鳥やイグアナが待合室で順番待ちしていてさすがエキゾ専門という感じです。
さて、受付を済ませて待合室で順番を待っていると、みなさん優秀なペットちゃんたちで、不満を言うこともなければ、暴れることもなく。。。
そんな中、唯一バタバタ動く紙袋。
プギュープギューと奇怪な音を立てる紙袋。
優等生な子供達を持つ飼い主さんたち、苦笑いです。
ママは恥ずかしいわ


いよいよ、名前を呼ばれ診察室へ案内されます。
小動物用の診察室はかなり狭くて、ペットが逃げ出しても大丈夫な設計で、安心。
テーブルの上にゲージを乗せます。
保定できないチキン飼い主だとビクビクしながら先生に申し上げるとo(;△;)o
「大丈夫ですよ〜私が抑えますから」と心強い一言!!
先生の後ろから後光が差して見えるのは、錯覚か〜ヾ(@°▽°@)ノ
言葉通り、獣医さんがタオル越しにロックちゃんを保定し、診察してくださいました。
真菌症だと思うので、消毒薬と抗生剤を処方します。
ただ、この薬が効かない場合、何かの腫瘍の可能性がでてくるので、その時は外科的処置をするかを検討しましょう。
との診断でした。
真菌症は平たくいうと水虫菌のようなカビによって、皮膚が炎症を起こす病気らしいです。
免疫力の低い幼児期や老年期に発症しやすいらしいです。
梅雨の時期は湿度も高いから仕方がないんだ〜と先生。
ゲージ掃除をマメにしようと心に誓うママ
お薬の飲ませ方、消毒の仕方を教わり、支払いを済ませて家に帰りました。
ということで、チキン飼い主の指は無事です。
頼もしい獣医さんに出会えて、本当によかったです。
みなさんはこんなダメ飼い主ではないと思いますが、保定できないという方、恥を忍んで獣医さんに相談しましょう。
保定してくれる獣医さんもいますので。
あと、動物病院での写真はありません。
撮影する余裕はなかったので、文字ばかりです。
ご了承くださいませ
さて、長くなってしまったので薬の飲ませ方、消毒の様子は次回お届けしまーす。
ちなみにロック氏は帰宅後、すっかり疲れたらしく夕方まで寝続けました。



