【はぴちゃの人生放浪記 ~親戚の位置関係ってなに?~】

約1年前の秘めたる過去がついに明らかに!?
FB内の友人に背中を押され、個人間で遊ぶことのなかった
親戚(従兄弟)の子供(娘)との交流。

親戚とはいえ、誰かと遊ぶこともなかっただけに
心躍るはぴちゃであったが初めて遊んだこの日、
時期は少しばかりすぎたバレンタインのチョコをもらう。

それから翌月のホワイトデーにお返しをしなきゃと
仕事帰りに親戚の家に向かう。
電話で庭先まで出てきてもらいながら話をする二人。
さすがに夜の寒さが身に染みる3月の夜。
二人が出会った頃を記憶を頼りに語るはぴちゃ・・・




初めてお互いが顔を合わせたのがまだ中学校の頃、
従兄弟に子供が生まれたと親と付き添いで親戚の家に。
実は2人目の出産ということで、すでに家にはお姉ちゃんが。
歳はちょうど3歳くらいだっただろうか。
「ようこそおいで下さいました。どうぞ」
そういってその子は座布団を部屋の奥から出してきたのであった。
なんて小さいのに良く出来た子供なんだろうってのが初めて会った印象。

次にあったのが数年後、妹も大きくなり同じように挨拶ができるまでに。
姉妹揃って教育の行き届いてる立派な家柄というような形に見えたのを
今でも憶えている。

更にその次にあったのは随分年数が経過した頃。
自分も社会人になり、彼女が出来て近くのスーパーにショッピングに
出かけてた時。
ちょうど通路の前から見慣れた顔が・・・
親戚のおばちゃんであった。
その両脇には子供の姿が。当然一緒にいるから、しばらく会ってなかったとはいえ、
姉妹であることはすぐに察しがついた。
こちらに気付くも気を使ったのか、特に挨拶をすることもなかったものの、
お姉ちゃんは軽く会釈をした。

その後、その子が高校生になって親戚の婚礼を期に再会。
同じ円卓テーブルの席でちょうど向かい合わせの位置に座る形に。
突然目の前にフラッシュが!
何事かと思ったらその子が何も言わずに携帯のカメラをこちらに向けて
撮っていたのだった。
どうしていいものかリアクションにかなり戸惑ったが、
お返しに撮ってあげると、持っていたデジカメで親子一緒に撮ってあげた。

更に次の再開は結婚した親戚の子供が出来たということで
初節句を行った時であった。
この時、その子は専門学校生。かつて挨拶程度にしか言葉を交わしたことなかったが、
成長したのか積極的に話しかけて来た事に驚いた。
再会して時間もそうかからないうちにメルアド教えてと言われた。
少し戸惑いもあったが、他の従兄弟のメルアドも知って人が一人いたので
まあいいかというような流れで承諾。
この日、家に帰って無事に帰った?と確認メールが届く。返信するとすぐに
電話番号教えてもらってなかったから教えて?
流れのままに教えたのだけど、特に話すという用事もなく電話することもなく、
誕生日におめでとうメールを送るだけの関係が続いてたのであった。




そんな会話をした頃、その子が口を開く。実はスーパーで会った当時、
小学生だったんだけど、すっごく好きだった。だから彼女と歩いてる姿を見て
すごくショックだったってのを語られた。
思ってもみなかった話にキョトンとしてしまったが、
とにかくありがとうとだけ伝えた。
年齢差も14離れてるだけに想像がつかない世界ってのがあった。
ただ、今まで誰かに好意を持たれた経験が少なかっただけに
ほんとに嬉しいと感じるまでに然程時間はかからず、
次の週に遊ぼうという約束をして2時間あまり話した後に帰宅。

予定では土曜日に遊ぶとなっていたのだが、家事手伝いということもあり、
日曜も暇だからという理由で翌日も遊ぶことに。
急速に近づいたせいか、気を許して仲良くなるまでに時間はかからず、
更に翌週、そのまた翌週も遊ぶことに・・・

当然そこまでになってしまうと、互いに大人同士ということもあり、
気持ちにも変化が訪れ、好意を抱かずにはいられなくなる。
ちょうどその頃、親戚同士なのにここまで頻繁に遊ぶものではないと
親御さんが不快な気持ちを露にし始める。
万が一子供ができるようなことになれば疾患を抱えた子供が生まれる可能性が高く、
苦労するのは目に見えてるからだ。もちろん当然のことである。
ところが、気持ちに火がついてしまったその子は親の制止を振り切ってまでも
毎週会いに来てくれていた。

さすがにそんな関係が1ヶ月も続き、堪忍袋の緒が切れた親御さんはうちの親にも
連絡が来た。
そして自分の親からも警告を受けたのであった。
言い分としては、芸能人であったりテレビのなかの世界では親戚間の付き合いが
認められていても、実際には許されないことだからそこはちゃんと知っておくこと!
昔ながらの考えというか、その流れが今も尚あることに、その子も困惑を隠せないでいたが、
また遊んでしまったことに親御さんがついにキレて自分の親に
「あんたんとこの子供はどうなってるんだ!」とひどい剣幕で電話がかかってきたらしい。
その日、仕事を終えて家路に着いた頃に親から電話で、こっぴどく叱られた。
あれほど注意しておいたのに、まだ関係を続けてたのかと。

そこの家は親の里ということもあり、今後自分のことで親戚中の関係を悪くしてしまったことに
もう修復は効かないだろうってのは覚悟してたけど、いっても親にとってみれば里(実家)な
わけで、これいじょう関係を悪くさせてしまうのも可哀想だと思ってしまった。
もちろん、一生懸命になって想いを伝えてくれたその子も自分の親に対して
「どうして会いたいのに会っちゃいけないの?」と強く抗議してくれた気持ちも
凄く嬉しかったんだけど、
自分の親が言ったこの一言・・・
「せめて私が死んでからそういう関係になって欲しかった」
この言葉を聞いて自分の答えは出た。
その子には悪いけど、その日を境にお互いの両家の関係をこれ以上悪くさせてはいけない。
もちろん自分は親戚の門をくぐることを禁止されたわけだが、
まだ若くやり直しができるという意味でその子を突き放す形になってしまったのは
今でも罪悪感でしかない。

ちょうど、年齢的にはその子とその子の親御さんとの間にいるから
どっちの考えや意見ってのも理解できる。それを踏まえたうえでの結論である。
その後、3ヶ月近く毎日のようにメールが来てたが、それも途絶える。
それから最後に連絡が来たのが、自分の誕生日におめでとうメールが。
翌年の春にはその子の誕生日が。例年ならばおめでとうメールを送っていたのだが、
今回のこともあり、初めて送ることをしなかった。
きっとそれがその子に対しての答えであるときっとわかってくれたのではと思ってる。
これがきっかけで精神を病んでしまうだろうし、男性に対しての恋愛恐怖症ということも
もしかしたら抱いてしまってるかもしれない。
こんなひどい選択を課してしまったのも自分だし、守れなかった自分が悪い。

親戚関係ってほんと何なんでしょうね。
友達みたく接しても実際の友達ではない。
恋心抱いても彼女であることを認められることはない。
幼少時より親戚の子供と関わることがなかった自分にとっては
永遠の課題なのかもしれない・・・


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かつての旧友と実に8年ぶりの再会!
予定メンバー1人欠席の5人での男子会( ̄▽ ̄)

出世して責任者になってる人もいれば、
それなりにオヤジ化してた人もいたりで、
みんなでワイワイと当時の雰囲気のまま楽しめました!
更に29(にく)の日ということで、各種カルビが半額と
大変美味しい思いをさせてもらいました(笑)

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この歳になって旧友メンバーで8年前と見た目が変わらず、
若いと言われるのは素直に嬉しいな(*´ω`*)

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【マッチアラームってどう!?】

Facebookではお馴染み?のアプリ。
マッチアラームアプリ登録して約2週間・・・
どんな人がピックアップされるのかが毎日の楽しみにはなった。
朝の8時にピックアップされてその日の23時59分までにお互いが
「好きかも」を選択すれば、メッセージ交換が可能となるシステム。

相手への希望条件を書いて、身分証明の為の免許証の画像添付等、
実にしっかりとしている。
と、まぁここまでは良かったんだが、
1週間を過ぎた辺りから隣県、さらには地方までもが変わってるしw
登録者がまだ少ないのか、はぴちゃと条件が合うって人が極少なのかも・・・
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
おかげで見る度に海を越え、山を越えってな感じでどんどん遠くの人と
なってる今日この頃ですw

更に未だに「好きかも」もらったことありましぇ~ん\(^o^)/


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