過去の記録ですが、まだ沢山あります。ただまさかPCを使うとは夢々思っていなかった
ので写真が今一なのです。
ので写真が今一なのです。
もう5年も前になってしまう。大分以前に砂利押沢から小又山、戻って火打岳を経由
して新道を下ったことがあったので仲間と出かけた。
して新道を下ったことがあったので仲間と出かけた。
一度歩いているのでゆとりを持って計画を立てたつもりだったが・・
登山口と下山口の中間に車を止め、歩き始めた。目指すは小又山ですが、はたして・・
まずは登山口の土内川の徒渉です。このときはやや増水で靴を脱いでの徒渉だ!

まずは登山口の土内川の徒渉です。このときはやや増水で靴を脱いでの徒渉だ!

流れがけっこう早くいしころで痛む足を堪えながらの徒渉となった。


ところが、以前に来た時よりも道が荒れていて、なかなかスムーズに進まないのです。
砂利押沢沿いの道は当然トラバースが多く、ヤブも手伝って難儀をする。

砂利押沢沿いの道は当然トラバースが多く、ヤブも手伝って難儀をする。

ガマンの連続で乗り切ろうと、皆さん懸命に登っていきました。なんとか二股まで
たどり着いたのであと一登りと思ったのだったが・・

たどり着いたのであと一登りと思ったのだったが・・

予定より大巾に遅れてしまい、砂利口の稜線では11時を回ってしまった。ここから
小又山往復を考えると時間切れの恐れが出てきたのです。
小又山往復を考えると時間切れの恐れが出てきたのです。
話し合って火打岳を回ることで決着しました。南側の火打岳へと方向を変え見上げる。


火打岳手前はヤセ尾根が続き慎重に進んで行く。今度は時間に余裕ができたので
全員安心しながらの歩きだった。

全員安心しながらの歩きだった。

無事火打岳に到着しました。小又山は残念だったけど、砂利押沢の登りでかなり
体力を使ったのでまあ良しとしましょう。

体力を使ったのでまあ良しとしましょう。

ゆっくり昼食を摂り、下山にかかる。火打新道もかなりの勾配で気を緩められない
のでした。途中の水場は50mほど沢に降りていかなければならないようです。
のでした。途中の水場は50mほど沢に降りていかなければならないようです。
後に何度か小又山を話題にしていますが、昨年は震災で中止に・・
近いうちにぜひと考えているこの頃です。
近いうちにぜひと考えているこの頃です。

林道終点(8:10)→ 小又山登山口(8:20)→ 土内川徒渉(8:30)→ 引越沢 (8:40)→ エボ沢(9:35)→ 二股(10:20)→ キャンプ場跡(10:50)→ 砂利口・稜線(11:05)→ 火打岳山頂(12:05)(13:10)→ 八合目(13:40) → 水場(13:50)→ 五合目(14:10)→ 一の坂(15:10)→ 火打岳登山口 (15:20)
