早くも危険な夏の予感が...
梅雨は戻ってくるのかな
紫陽花も恨めしそうに見上げる空ですね
外を歩くときは日傘が手放せなくなりました
最近は男性も日傘をさしてる姿をよく見るようになりました
もう見た目より実用重視です
そんな灼熱の中 無謀にもお出かけするふたり...
おともだちとの待ち合わせは私の最寄り駅のホーム
少し早く出られたとのメッセージを頂き 私も朝のあれこれを急いで済ませ
ホームへと急ぎました
おともだちはホームのベンチで待っておられました
そのまま電車に乗り横浜へ...
少し早い時間でしたが昼食を済ませるためポルタのレストラン街へ
入ったところは「おだしもん」というお店
ん~どれにしようかナ
私は「ぷちぷちたらこと海苔バターの玄米どんぶり」にしました
おだしをかけていただきます
お豆腐食べ放題です
というわけでこの日のおともだちは...
さくらゆかりさんでーす!
体の方もほぼ全快されたそうで 早速お誘いいただきました
元気になられてよかったです
お写真はゆかりさんから頂きました
知らないうちに撮られてる...
ご飯はとても美味しかったです
お客さんの女子率高かったなぁ
さてお話しながらお昼を済ませ まだ時間があったのでルミネの中をウロウロ
いい匂いがするシャネルのお店の前を歩くと ちょっとセレブな気分?
お高そうなお店をチラチラ見ながらあちこち徘徊する二人
そして再び電車に乗り この日の目的地へ...
着いたのは~
やっちゃえ日産!の日産自動車横浜工場!
本当は追浜工場の予定だったのですが 6月いっぱいで見学は一時?休止とか
しかも6月の予約枠はいっぱいで行くことができませんでした
追浜工場 ほんとに閉鎖されてしまうのでしょうか
で ゆかりさんがやっと押さえてくれたのが横浜工場でした
この工場では自動車の心臓部のエンジンが作られています
この日は今年一番の暑い日
京急新子安駅からテクテク歩いて約20分くらいかな
日傘はさしていましたが 滝汗状態で京浜工業地帯を歩きました
バスもあるようですが本数が少ないようです
ゲストホールに入ると早速撮影会です
到着してすぐだったのでワンピが着崩れしてますね
工場見学のお客さんはまだ来ていないようです
おしゃれにサンダルと行きたかったけど 工場見学なのでスニーカーです
リーフの前で
エンジン工場だけど電気自動車が置いてあります
そしてそして白いボディーが眩しいGT-R君が鎮座しているではありませんか!
日産のお姉さんが撮ってくれました
GT-Rを間近でじっくり見る機会って無かったのでワクワクです
もっと威圧感があるかと思いきや ちょっとかわゆい
まぁ うちのコペさんにはかないませんが...
後ろはこんな感じ
迫力の左右4本出しマフラー
音が聞きたい...
車好きの人ってメーカーにもこだわっている方も多いですよね
オレはトヨタ党だぜとかやっぱり日産でしょとか
私も車は好きですが メーカーのこだわりは無くて 自分の感性に合えば人気不人気問わず
どこの車でも好きですし欲しくもなりますね
運転席~!
大きな車のわりには車幅を感じないですね
フロントガラスの傾斜で上下の視界は狭く感じられますが 全然視界良好です
これなら街乗りも出来そう...って買えないけど
でも女子でいるときは助手席がいいナ
気分は中森明菜ちゃん
♪速い車に乗っけられても 急にスピンかけられても怖くなかった~♪
こんなところで漫才するふたり...
ゆ「ちょっとmegumiはん 何してまんねん」
m「まんねん?」
ゆ「じ~ていあーるはあんたのくるまより速いんでっせ」
m「でっせ...」
ゆ「あんたのくるまより高いちゅーてんねん」
m「ちゅ~てんねん!?」
ゆ「でもがそりん喰いまんにゃおわ」
m「まんにゃおわ(゚д゚)!)
「まんにゃおわ」の意味がよくわかりません...
失礼しました
このGT-Rのエンジンもここ横浜工場で作られています
ついでにインパネも
わりとオーソドックスな感じですね
物理スイッチが多いのは好感持てます
やっぱりアナログがいいな
そして工場見学の時間がきました
楽しみ~
ガイドのお姉さんに連れられ早速開始です
この日の参加者は20名弱くらいだったかな
小さな男の子もお父さんと来ていました
まずは部屋に入り 工場の生い立ちや車が出来るまでのビデオを見ます
そしてホール内の展示物の説明等々を受けます
こんなジオラマも
このゲストホールのある建物は創業当時の面影もあちこちに残っていて
ノスタルジックな気分も味わえます
そしていよいよ工場見学へと入ります
ここからバスに乗って工場建屋へと移動します
残念ですがこの先は撮影禁止なので写真はありません
工場内はムワッとしてて暑いです
作業されている方は大変だなぁ~
大きなものや重たいものはロボットで運んだり組み立てはしますが まだまだ人の手は重要ですね
大型のロボットアームがシリンダーブロックを持ってビュンビュン動いているのは迫力満点でした
そしてそしてなんと今回は特別にGTーRのエンジンの組立を見学できる事に!
とガイドのおねえさんが言ってました
GT-R専用の部屋に入り そこから窓越しにエンジンの組立作業を見ることができます
このエンジンは選ばれたたった5人の「匠」と呼ばれる人たちによって組立られているそうです
私のような「休みてー!」なんて言う人は匠にはなれません
GT-Rに限らず 高級スポーツカーなどは こうした人たちの手で一台一台作られているのでしょうね
ちなみにうちのコペさんも 人の手によって愛情持って作られていたのですよ
さて見学時間も終わり 再びバスに乗ってゲストホールに戻りました
ガイドのお姉さんも力が入っていて なかなかおもしろいツアーでした
この先エンジンはどうなるのかわかりませんが 私としてはこれはこれで残ってほしいなと思いました
見学終了後はまたホール内を少しウロウロ
懐かしのエンジンが展示してあります
昔はツインカムという言葉だけでスポーツカーを感じていたなぁ~
ゆかりさんは何か魔法をかけているようです
またまた撮られた
たくさんのミニカーも展示されてます
子供の頃好きだったフェアレディ
今でも好きだけど
R381
小学生の頃 プラモデルのシャーシの上に工作用紙で作ったボディーをかぶせて友達と遊んでたな~
その時モデルにしたのがR381やトヨタ7だった
バイオレットのラリーカー
当時はモータースポーツもテレビでよく放送されていて夢中で見てたにゃん
かっこいいね~
そして510ブルーバード
プラモデル作ったなぁ この形は旧車好きにはたまりません
写真の人はレーシングドライバーの高橋国光さん
というわけで最初のフロアに戻ってきました
誰もいなくなったので写真タイム
GT-R君楽しかったよ~ありがとね
ゆかりさんカメラ
新しい技術がどんどん生まれて 生活が便利になったりするけれど
それを考えるのも使うのも私たち人間なんですよね
便利さに任せてばかりいると 五感が鈍くなったり認知機能も失われていくかもしれませんね
見たり聞いたり触ったり動かしたり そのしくみを理解して利用しないといけないナと思いました
でもやっぱり楽しちゃうかなぁ~
見学のお土産にハンカチをもらいました
ポストカードや記念スタンプも
最後に入口前でツーショット
日産さん 楽しくドキドキする車を作ってね!
できればお手頃価格でね
門の前にはハコスカGT-Rが
従業員さんたちが廃材を利用して作られたそうです
Zもありました
あと一番奥のトラックも
というわけで楽しい見学も終わり まだまだ暑い京浜工業地帯を汗だくで歩きました
ゆかりさんとは新子安の駅でお別れです
楽しい一日をありがとうございます!
いやぁ~この暑さ みなさん気を付けてくださいね
まだ6月だよ~
それではまたね!






































