ナントナク

ナントナク

megumiと申します。
だいぶ歳を重ねた男性ですが、時々変身しちゃいます。

空気が少ししっとりとしてきましたね

私の髪の毛センサーがチリチリしてきました

衣替え 昔は6月1日からだったような記憶がありますが

今はどうなっているのでしょうか

高校生の時は詰襟の制服でしたが 5月も普通に着ていたと思うけど

今は暑くて着れないですよねぇ

詰襟自体も少なくなって 女子でもブレザーにズボンが選べたり

でも男子でスカートが選べるのはあるのでしょうかね

エアコンの無い教室で 汗でベタベタするズボンが不快でしたね~

 

 

 

さて梅雨入り前の晴間 何処かへお出かけしたくなりますね

とはいってもあまり遠出は出来ないので 地元をブラブラ

 

 

というわけで到着しました

ここは横浜の本牧埠頭D突堤にある「横浜シンボルタワー」です

港に出入りする船の安全の為 情報や信号をこのタワーから送っています

灯台ではありません

 

ここに入るまでの道は コンテナを積んだ大型トラックがたくさん走っていて威圧感すごかった

私の車 視界に入ってるかなぁって...踏みつぶされそうでした

ルームミラーいっぱいにトラックの前面が映ると 映画「激突」状態です

 

 

 

平日は人影も少なくのんびり気分です

 

 

タワーの入口付近まで来ました

風が強い!

三脚が倒れそう!

ところでこの貝殻のオブジェ 田辺光彰というお方の作品

以前おじゃましたサロン「ホットルーム」近くの緑道にあったオブジェも この方の作品です

 

 

このカラスとか

 

このトカゲも田辺氏の作品です

近くには美術館もあります

 

 

 

展望台に上がりましょう ここから入ります

 

 

 

エレベーターは無いので階段を上ります

24m 結構キツイです(運動不足なもので...)

 

 

着いた~ アヘアヘ

 

 

心拍数が落ち着くまで休憩

 

 

 

展望室は貸し切り状態

ここから上は一般者立ち入り禁止

 

 

 

 

静かに海を眺めながら...

ここは平和な海だけど あの海へと繋がっているのですね

身動きできない船の中の人たちを思うと 複雑な気持ちですね

空は青く 海も碧く 

 

 

 

遠くに見える横浜ベイブリッジ(左端)と鶴見つばさ橋(右端)

 

 

 

沢山のコンテナが積まれています

 

 

 

駐車場の奥の丸い屋根は休憩所です

トイレと自販機 あとグッズも販売されています

海に突き出ている小さい橋(奥側)は 本牧海づり施設です

釣りはやらないので行ったことはありませんけど(餌付けられない)

 

 

 

ぐるっと一周したので下ります

 

 

 

 

タワー下の展望ラウンジに来ました

ズームでベイブリッジ

 

 

 

 

風がなければポカーンとしたいのですが...

え?いつもポカーンとしてるって? ま まぁそうですね(;^_^A

いつも視線は遠くにあります...

 

 

 

 

このまま体が浮き上がりそうです

 

 

 

 

写真を撮っていて気が付きましたが 灯台のように下まで円筒形じゃないのですね

 

 

 

 

遙かなるもの...

 

 

 

 

海を見ながらお弁当を食べるのもいいかもね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初夏の陽気は気持ち良いですね~

 

上部の四角い部分が信号板で 白く丸い点が発光して点滅します

現在はアルファベットの「F」になっていますね

下の画像からFは1万5千トン未満の船は出入り自由となります

上記の信号を船が読み取って 安全に港に出入港します

 

 

 

 

 

コンテナの中は何が入っているのでしょうね

 

 

 

 

 

 

 

だ~れもいなくてのどかだなぁ~

 

 

 

ちょっとの高さの違いで風が弱まります

この木も風よけになっているのかな

 

 

季節のお花とシンボルタワー

 

 

 

 

 

風の痕跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩室前まで戻ってきました

 

 

もうすぐ夏ですねぇ~

 

 

 

 

 

 

 

自販機で抹茶アイスを買って一休み

どこだったかなぁ~ スーパーで買った抹茶モナカアイス 抹茶の味が濃くて美味しかったのよね~

あちこち買い物行くたびに見てるんだけど 売ってなくて...

 

 

 

 

まったりしたので帰ります

 

今年の梅雨は雨多いのかなぁ~

なんか「謎の風邪」なるものが流行っているようで

みなさまもお気をつけて...

 

ではまたねー!