** 本の感想は「面白かった!」しか述べてません。
誰かにオススメではなく、私の惹かれる本達です **
学生時代といったら読む本が偏ってて
灰谷健次郎さんの本か
当時流行ったのかな〜?
シドニィシェルダンの本がほとんどで。
子どもが小さいうちは
しばらく絵本とか昔話とか
子どもに…と言いながら自分で欲しいのを探したり
でも、いつだったか
帯のコメントに惹かれて
読んでみたのが
原田マハさんの本との出会い
初めてが
「まぐたら屋のマリア」
思ってもみなかった展開に引き込まれて
あっという間に読んで
興味が湧いて
まだまだ全部とは言えないけど
他のもたくさん読んでるところ
未知の世界にいろいろ連れて行ってもらえてる
この方の引き出しはどこまでも広いと思える。
今まで読んだ中でも面白かったのが
(読み終わって、面白かったわ〜って思えるのっていいよね)
「本日は、お日柄もよく」
それから
子どもの学校の先生がオススメ書いてて
読みたくなった
伊坂幸太郎さんの
逆ソクラテス
後書きが!
かなり惹かれてる自分
他の本も読みたくなったし
原田マハさんと並行して
伊坂幸太郎さんの本も入手して行く気満々になりました。
あと、最近、図書館で目があって借りた
レ・ミゼラブル
興味ありながらも、めちゃくちゃ分厚い本
読めるのか?と思いながら借りたら
コレ面白かった!
上巻読み終え、続き気になったのに
下巻、誰か借りてる。。。
予約してきました!
ちなみに、長男、学校で映画見たとかで
まだ読み途中でちょっと内容バラされた(笑)
おいっ!とか言いながらも
本読んだ後に、映画やミュージカル観たら
また面白いんだろうなぁと夢広がり中〜
本で得た知識や感動を蓄積できてるわけじゃないけど
(すぐ忘れちゃう…)
自分の無知さ加減に向き合いながら
いろんな感情が揺れ動いて
いろんな世界をみせてくれて
いいよねぇ。
またこれも一つの出会いだね
過去に読みたいと思った本に
なぜかまだ出会えてないのもあって
「その時」が来たら出会えるのかねぇ
そんな風に思ってるから
あんまり、ネットで検索して購入ってないかも??
あまりにも古いと仕方ないけど。
図書館とTSUTAYAでの
一期一会だね!




