挫折から始まる
高校受験失敗
だけど、ちゃんと志望高校に合格してたら
得られなかったんじゃないかと思う
人生に大切なものをしっかり感じ取っていく

いいなぁ〜😊


ちょっと抜粋してみる

もっと聴きたい、もっと歌いたい、という強い欲求がある。その強さこそが〇〇を輝かせている。


主人公がクラスメイトに感じて思ったこと。

強い欲求が輝かせてくれるなら

私は誰にも負けない。音楽に対してこんなに欲しているのに輝ける日が来るのかどうかなんてわからないけど、こうゆう言葉を見つけると、信じて進めばいいと背中を押されてる気になるよ。


音楽家ってしあわせな職業だ。人生にひとつも無駄なところがない。つらかったことも、悲しかったりさびしかったことも、人を恨んだことさえも、みんな血肉になる。いいところも、悪いところも、私は私で、私から生まれる音楽はどう転んでも私の音楽だ。立派なところだけじゃなく、駄目なところも含めて、どう生きてきたか、どう生きていくか。


これだよね。音楽家なんて呼べるほどの才能なんかない。けど、音楽は続けていく。昔と違う自分が確かにここにいる。嫌な部分を引きずってるところも確かにあるけど、そこからさらにどうしたいか?どう生きていくかだよね。自分しか決められない。


私が目指しているのは歌を歌うことでさえない、と思う。歌を歌うのは私のやり方でしかない。目指すのは何かといわれればつまり、よく生きること、なのだと思う。


よく生きる=音楽と共に

なんだよね。音楽がない人生なんてもう考えられないもの。こんなに大好きで夢中になれるのに

私には何かが足りない

単純に技術や表現力なのはもちろんなんだけど

私が私にブレーキをかけているのかと思うほどに

まだ自分に向き合えてないんだろうか?


気持ち良く吹きたい、歌いたい、それを共有したい


ここだけを目指しているんだけど

一筋縄にはいかない


なーんて、悩みながらも

この本からもまた、好きなら続けていいんだよ

と言ってもらえた気がして。

頑張る意力が湧いてくる

私はそんな言葉に出会いたくて

本を読みたくなるのかもしれないなー。



予約しよーって言ってた
レ・ミゼラブルの下巻
これ↓

読み終えました!

最後は涙なしじゃ読めない

後書きよりわかったんだけど
ヴィクトル・ユゴーさんが40代から書き始め
12年間の中断もありながら
60歳までに書き上げたものらしい
1861年に完成し1862年に出版
その後、1902年(明治35年)に翻案されたのが最初らしく
その後、他にも翻訳されてるものがあるらしいけど
私が読んだ、福音館古典童話シリーズでは
この下巻は1996年初版発行
私が読んだ“今“は2020年
こんなに時を経てもなお心に訴えかけるものがあるってすごい!
様々な人の愛や、逆に醜さを見てきたものがつまり詰まってるような

後書きには
「愛」と「正義」の偉大なメッセージとしての物語
とあって、なるほどと。

かなり大作を読んだ気でいたのに
原作は原稿用紙4000枚を超える長大作らしく
私が読んだものは、量としては原作の半分弱らしい!
全訳版とまたいつか出会えたら
また新たな気持ちで向かい合う気がします。

映画やミュージカルではどんな風に心に訴えかけてくるのか
まだ観てない私は興味ありまくりです。
そして
この本よりも先に聴いて大好きになった
「民衆の歌」
はどこでどんな風に歌われるのか
もう映画やミュージカルが公開されてからは
ずいぶんたってるので
何を今更って思われそうだけどね
これまたいつの日か観る日が来ることが
ますます楽しみになりました❣️





阿部元総理が辞任する発表をし
そして
3人の立候補者をテレビで見て

「俺は菅官房長官がいいね!」
と末っ子次男
理由をたずねたら

「お母さん、菅官房長官が何を好きか知ってる?甘い物が大好きなんだよ!」

「理由、そこ!?」
と思わず言ってしまった😂

そして、菅元官房長官が
菅内閣総理大臣になられた

「菅さんなったね〜やったね〜」
と拍手と共に喜ぶ、末っ子


まぁ、理由は何であれ
この情報を入手したってことは
テレビでニュース番組を見てるって事だし
またそこに、しっかり関心を持っていたってことが
無関心より素晴らしい!
と思ったのでした😊