久しぶりな本です
それまでも何冊か読んでいるのだけど
時間がたったら、あっという間に内容忘れちゃってる
いつもどっぷり浸かるのになぁ


さて!
友達がオススメしてくれて
私に会いたくなった
と言ってくれた本
泣くから覚悟して読んで
と言われた本

「幸福な食卓」瀬尾まいこさん

やはり
最後は号泣しながら読んだよ

自分の知らないところで
実は、いろいろ守られている
人生いろんな事がおこるけど
必ず朝はやってくる
今の嫁ぎ先の家は違うけど
実家では、休みでもなんでも
朝食食べて朝茶飲むために起きていたな
なんてことまで思い出した

そして、読み終えて
それなりに人並に人生いろいろあっても
なんだか、頑張れる気がしている

この本、自分ではどうしようもない切ない話なのに
逆に前を向いて生きていこうって思えちゃう
だからか
今読むべくして読んだって感じなのかも?




これも映画化されてるらしい
映画は見てなくてわかんないけど
使われてるミスチルの「くるみ」が
とてもいい!