大好きです。すごいお方だと思います。(抽象的すぎ ^^
)98歳、現役医師
医師としてのお仕事の他、原稿書き
や取材
などで毎日お忙しい中、ちょっとした時間に腕立て伏せやスクワットをして‥自身の健康管理もバッチリお元気な98歳
今日たまたま観た
NHKの『スタジオパークからこんにちは』で、昨夏 日野原先生が出演した回を再放送していました

学生の頃教室に講義に来てくださいました。その時はこんなに偉大なお方だとは思わずに お話を聴いていました

数年前 近くの大学の学園祭に講演にいらしたとき、お友だちママと聴きに行きました。聴講希望の人の列が長いことにも驚きましたが、90歳過ぎて 立ちっぱなしでの2時間余りには びっくりでした。
今日観た番組の中で 一番印象に残ったこと。
子どもたちに『命
』の大切さについての話をするときに 必ず話すこと。子どもたちは大抵『命』=『心臓
』にある って言うけれど、『心臓』はポンプ=入れ物に過ぎない。大切にするのは、過去でも未来でもなくて、『今
』です。『今
』をどう生きるか、それが一番大切なこと。それからもう一つ。
子どもは皆いい遺伝子を持ち備えて生まれてくる。ただ、悪い(よくない)遺伝子の方が目立って見えてしまう
どうしたらいい遺伝子を伸ばせるか
それは、よい環境を与えること。植物だってそうでしょ
いい肥料や水を与えるとよく育つ。よい環境とは‥よい音楽を聴かせたり、よい文学に触れさせたり‥
な~るほど98歳、説得力有りすぎ

と思うけど、よい環境にいなかった親にとっては なかなか難しい気もしたりして。
家庭環境をよいものにすることは、本当に大変

でも、少しずつでも“よい”と言えるように、ここは手抜きしちゃいけない部分かなぁ

ちなみに‥私、インフルエンザA型陽性でした。次女も、金曜日から友だち宅
で過ごしていた長男も、揃って陽性
パパが職場から貰って来たウイルスは強力
(同課6名中4名が感染と
)