上野通明×仙台フィルハーモニー管弦楽団を
第389回定期演奏会を聴いてきました。
日 時:2026年3月13日(金)14日(土)
場 所:日立システムズホール コンサートホール
管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団
指 揮:高関 健
チェロ:上野 通明
演奏曲:
伊福部昭:室内オーケストラのための土俗的三連画
ルトスワフスキ:チェロ協奏曲
チェロソリストのアンコール
ヴァインベルグ:24の前奏曲 Op.100より No.14
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36 🎼
土俗的三連画の演奏は、14名の編成でした。
チェロ協奏曲は、初めて聴いた曲でした。
東西冷戦時代を反映した異色の協奏曲と思いました。
重く暗く時には、悲劇・威嚇・攻撃等を感じました。
世界中から注目を集めるチェリスト上野 通明さんの
演奏に大きな拍手が続きました。
交響曲第4番は、偶然にも今年3回目の演奏会でした。
1回目は、2月1日(日)日立システムズホール仙台で
オーケストラ・ドゥ・センダイの第22回定期演奏会でした。
2回目は、3月1日(日)名取市文化会館・大ホールで
宮城教育大学交響楽団・第26回定期演奏会でした。
どの演奏会も素晴し演奏会でした。![]()
仙台フイル今季最後の演奏会にふさわしい曲でした。![]()
https://www.sendaiphil.jp/ 仙台フィル
仙台フィルのパンフ
