姫神山は、岩手県盛岡市北、旧渋民村にある
独立峰でピラミッド型をした山容が特徴です。
(標高1,124m)
旧渋民村(盛岡市玉山区渋民)は、詩人・石川啄木が育った地です。
天候は、秋雨前線が南下して曇りでした。![]()
山頂にあった温度計は22℃を示していました。
登山ルートは、姫神山一本杉園地キャンプ場から
登り~姫神山・山頂一本杉コースをピストンしました。
標高差:約620m 距離4.2km(往復) 登り/下り累積標高は
約615mでした。
所要時間は、登り2時間30分 下り1時間約1時間30分
休憩を含めて、約4時間30分でした。![]()
登山道は急坂の連続で、木段や岩場が多く、久々の
山登りは多少きつかった。
樹林帯の登山道は、標高約1.000mを過ぎた辺りから
展望が開けました。![]()
山頂からは、360度の展望がありますが、今回は
岩手山の麓がちょっと見えただけでした。![]()
山野草は、樹林帯が続くために少なく、山頂付近に
わずかに咲いていました。
一本杉園地キャンプ場第二駐車場のトイレ
名木の一本杉/樹齢300年といわれる古木
(ストックの長さで杉の直径を想定)

ざんげ坂から五合目まで続く急登の木段
岩場の登山道
山頂直下の露岩帯
山頂から南方面(早池峰山方向)
山頂の祠
山 頂
山頂をおおう巨石群(花崗岩)
山頂付近から西方面・雲の中の岩手山
(標高 2,038m)








