京都市内でひと足早い紅葉狩りができる神護寺を
見てきました。
神護寺は、高野山真言宗別格本山で、正式名が神護国祚真言寺と
(じんごこくそしんごんじ)言うそうです。
最澄・空海が大同14年(809)から14年間も住持を
勤めたことでも知られでいる。
高雄のバス停から神護寺までは、最初に清滝川まで
約40m下ります。高雄橋を渡り、今度は神護寺までの
標高差約100mの登りとなります。
結構な登り下りとなりました。![]()
広い境内には、約3,000本のイロハモミジが織りなす色は
圧巻でしょうネ ![]()
紅葉の見頃は、猛暑等で遅れており天候にもよるが、
約1週間を要すると思われる。![]()
◆神護寺の基本情報
所 在 地 :京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5
拝観時間 :9:00~16:00
拝観料金 : 大人600円 小学生300円
【 車 】名神高速道路京都南ICより北へ、丸太町通経由R162
【 電車 】JR京都駅からJRバスで(栂ノ尾・周山行き) ![]()
約50分 高雄バス停で下車
バス停から清滝川に下る斜面
約400段も続く石積みの階段
参道の茶屋
江戸時代初期の寛永元年(1624年)に建立された楼門
楼門の先
国宝の本尊・薬師如来立像が安置されている金堂
(昭和8年の建築)

絶景ポイント(金堂から見下ろし)
「かわらけ投げ」は錦雲渓へ
高雄観光マップの案内板







