♪仙台フィルの室内オーケストラ | 海の見える丘まっちゃんの写真日記

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仙台フィルの小編成(今回は、10~20名の編成)の
 コンサートを聴きました。

演奏会は、名取市文化会館中ホール(収容人員450名)で
 行われました。ホールは教会のような
 素晴らしい響きです。(指揮者下野竜也氏の談)

主催者:名取市文化振興財団
指揮者 :下野 竜也
出 演:仙台フィルハーモニー管弦楽団メンバー
    トロンボーン:清水 真弓
     清水氏は、南西ドイツ放送交響楽団首席トロンボーン奏者。
           海外の一線で活躍する俊英奏者
      
演奏曲:黛 敏郎:10楽器のためのデヴェルメント
    ドヴォルザーク:管弦のためのセレナードニ短調 作品44
    アルベレヒツベルガー:アルト・トロンボーンのための協奏曲変ロ長調
    ドヴォルザーク:弦楽のためのセレナードホ短調 作品22音譜

◇10楽器のためのデヴェルメント
  テンコ盛りいう感じの曲でした。
  黛氏が学生時代に作曲されたと聞いてビックリ!
◇アルト・トロンボーンのための協奏曲
  清水氏の美しい音色を感じました。
    トロンボーン奏者の定番プログラムだそうです。
◇管・弦楽のためのセレナード
  ドヴォルザークのハッピーな時期に作曲されたせいか、
   明るく心豊かな気分になりました。
   室内楽で人気の高い作品だそうです。
◇アンコール曲は、モーツアルト:デヴェルメント
   K.132   第2楽章でした。
 
小編成の演奏は、普段の仙台フィルの演奏会と違って、
 各パートの素晴らしい音色をしっかり聴くことが出来ました。
 又、繊細な響きに感動しました。


 
イメージ 1

プロブラム



イメージ 2

演奏前のホール



イメージ 3

パンフ