京都御所の春季一般公開は、4月6日~10日までの5日間行われている。
皆様ご存知の様に、京都御所は南北朝の時代から明治までの500年以上に
渡り、歴代の天皇が住まわれた場所であります。
渡り、歴代の天皇が住まわれた場所であります。
宮庭の長い歴史を反映した様々な建築様式や
いにしえの王朝文学の世界の一部を偲ぶことが出来ました。
いにしえの王朝文学の世界の一部を偲ぶことが出来ました。
平安の頃に始まった寝殿造りから、室町の武家造りへ移行する様が、
見て取れる貴重な建築物がありました。
見て取れる貴重な建築物がありました。
築地塀で囲まれている敷地面積は、約11万㎡で東京ドームの
約2.3個分の広大な敷地である。
約2.3個分の広大な敷地である。
雨の中での見学であったが、御所の優雅な魅力を感じました。
残念ながら紫宸殿前の「左近の桜」は、雨で散っていました。

宮内庁京都事務所のパンフ

築地塀 

紫宸殿 高御座(たかみくら)天皇の席


清涼殿/人形展示「清涼殿の更衣ころもがえ」


小御所/人形展示、楽器展示 御池庭


御常御殿/遣戸・障子開放