三番君の高校の地域父母懇談会に参加してきました。
午前中は五番君の授業参観と、ハードなスケジュールでしたが、子育ての時期はあっという間に通り過ぎてしまうものです。
ひとりひとり個性も違うので、少々無理をしても、参加することを信条としています。
42年間のこの学校の教師を勤められた、学校の生き字引の様な先生の貴重なお話を伺うことができました。
この学校の中学校から、高校までの子供の心理から親の心構えまで丁寧に講義してくださいました。
印象に残ったのは、ただ、受験勉強に特化しているだけの学校ではなく、記念祭(文化祭)やサタデープログラムなど校外にも広く開かれて場が多くあることにより、
「一人ひとり、無くてはならない居場所があることが大切である。」とのことでした。
外からは受験勉強ばかりしている学校のように思われていますが、実はいろんなことにチャレンジしている生徒たちが多いという印象です。
兄さんは、ギターに随分とはまっていましたし、
三番くんは今も陸上にはまっています。
救われたのは、
「上位一割と下位一割にいなければ、成績は普通です。」
ですって![]()
ぎりぎり普通?![]()
「三年生(高校)になったら、周りがみんな勉強をし始めるので、かならず、勉強はやり始めます!
お母さんは、信じて待ってください!」
ハイ!
関心を持つけれど、口は出さず、手を出さず・・・
思春期の子の母は忍耐強くなりますね~![]()