新しい学年がスタートしましたね。
4月1日に入学式だった三番君の高校では早々に7時間授業のスタートです。
中学からの生徒に追いつく為には週に三日は7時限授業です。
「うちのクラスに背の高いイケメンの○○くんがいるからみんな見に来た。」
って男子校なのに(だから?
)そんなことあるのね。
(ちなみに同じ中学出身!)
「うん。お母さんもすぐに目がいった。イケメンの○○くんだよね
」
さて、
「昼飯の様子がわかんないからお弁当作って!」と言われていたので、先日のハンバーグをお弁当用に冷凍しておいたものをいれて持たせました。もちろんご飯は炊きたて。
それに、菜の花のおひたし、スープ。
弁当が始まれば買い物の量も多くなりますよね。朝も炊きたてのご飯をセットして・・・・。とか、それなりに覚悟していたのですよ。
家の前の坂道を地下鉄に急ぎます。片道約45分。
勉強道具に部活の道具に保温式のお弁当ジャー。
当然出る時間も早くなる。
働く母にお三どんはキツイです。
作るだけでなくて買い物する時間も確保しなくちゃならないですしね。
頑張ってつくっても夕飯だけだ~
って最近分かりました。
長男君が受験生の時は
「お昼休み食堂に行く時間もったいないから(眠いから)お弁当作って。」
と言われて最後の一年つくりましたよ。
夜もジャーにいれて塾まで届けて。
ほんとよく頑張ったわたし![]()
それを知ってか、兄ちゃんに「お弁当どう?」
って聞くと「うん。うまかったよ。」っていってくれていました。
だから私、お弁当つくり上手だって思ってました![]()
三番くん帰ってきたら「初日なのにこの弁当はないわ~
」って言うんです
「お母さんのお弁当は単調。工夫が足りない。みんななんか豪華っていうか綺麗っていうか。違うんだよね。」
「え~、気合いれて全部手作りだよ。冷凍食品使っていなのに~」
三番くん。キビシー。
それでも作ってと頼まれれば、お弁当レシピやお弁当ブロガーさん研究しようかと思いましたが・・・・。
あっさり「お母さん、食堂(じきどう。って読みます)で食うわ。定食もあるし。弁当箱重いし。」
「そうですか。」正直、ほっとしました。
「うん。お母さんその分、頑張って働く
」
